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賃貸入居審査の結果連絡1週間来ないのは落ちた?審査が長引く事例6選
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2025/12/09 20:17

審査通知が遅いのは審査に落ちたから?
審査に時間がかかるのはこんなパターンです。


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目次
1. 審査結果の通知が遅いと落ちる?
2. 入居審査の結果連絡が来るまでの流れ
3. なぜ審査に時間がかかるのか
     3.1 審査書類に不備・不足がある
     3.2 大家さんに連絡がつかない
     3.3 連帯保証人、緊急連絡先に連絡がつかない
     3.4 繁忙期である
     3.5 単に結果連絡を忘れている
     3.6 定休日の関係で遅れている
4. 入居審査落ちの連絡が来る確率は〇%
5. 審査結果を早く知るためにできること
     5.1 書類は不備がないか入念にチェック
     5.2 連絡がいく関係者には事前に了承を取る
6. 審査落ちの時は実は連絡が早い
7. まとめ
8. よくある質(FAQ)





1. 審査結果の通知が遅いと落ちる?


入居審査の日数は通常7日~10日ほどかかります。

 

審査結果の連絡がなかなか来ないと落ちたのではないか?と不安になる方も多いかと思います。
実際に、審査結果の通知が遅い場合は審査に落ちていることが多いのか?というと、

結論、答えはNOです。

 

結果が遅いからといってネガティブに捉える必要は全くありません。

むしろ、審査NGの時のほうが連絡は早いです。


ただし
審査に時間がかかっているということは、何かしら理由があるから長引いているのは確実です。 

審査結果の連絡が来ないと誰しも不安になりますが、以下審査の流れや長引く理由を理解し、 焦らず待ちましょう。

2.入居審査の結果連絡が来るまでの流れ




申込から入居審査の結果の連絡がくるまでの流れを以下にまとめました。

まずは対象物件に申込をします。
申込方法は管理会社により異なりますが、管理会社指定の申込用紙に手書きで記入するパターンとWEB申込のパターンがあります。

次に申込が完了したら第一関門の保証会社の審査がスタートします。
保証会社の審査指標として一番重要視されるのは「家賃の支払い能力の有無」です。
そのチェック項目は、年収、勤続年数、職業、仕事内容、勤務先の規模、個人信用情報など多岐にわたります。

このチェック項目は保証会社により異なるため、どこの保証会社を利用するかで審査通過の確率は大きく変動します。職業や年収、個人信用情報など何かしら不安点がある場合は申込をする前に不動産担当者へ相談しましょう。

次に保証会社の審査を通過した場合、管理会社と大家さんの審査に移行します。
仮に保証会社の審査が否決で合った場合はこの時点で審査NGとなり審査結果の連絡が来ます。
※物件によっては2次審査、3次審査と言って別の保証会社に振り替えて再審査となる場合もあります。

管理会社と大家さんの審査指標は入居後のトラブルリスクがあるかどうかです。
チェック項目としては年齢、性別、見た目などです。
見た目は内見時に直接会った印象のほか、書類(免許証やマイナンバーカード)の顔写真で確認されています。
人相が悪い、派手すぎる髪色や服装、全身にタトゥーが入っている、などは印象が悪くなる傾向にあります。管理会社の担当者や大家さん立ち合いで内見する機会がある場合は見た目や言動には十分注意しましょう。この点は修正しやすい部分でもあるためこれを理由に審査落ちするのは非常にもったいないです。

また管理会社でのトラブル履歴がある場合や審査時の電話対応で横柄な態度をとるなどした場合も審査通過は難しいです。

最後に管理会社と大家さんの審査が通過したらすべての審査が終了し仲介業者を介して、審査結果の連絡が来ます。

ここで1つ注意点として、審査結果の連絡が来た際はなるべく早めにレスポンスをするようにしましょう。
なぜなら審査通過の連絡のレスポンスがあまりにも遅いと契約する意思がないとみなされ、
審査NGにされてしまう可能性があるからです。

仲介業者とやり取りしている電話やメールの履歴はこまめにチェックして連絡漏れがないよう気を付けましょう。


3.なぜ審査に時間がかかるのか


✔審査書類に不備・不足がある

入居審査の結果が遅れてしまう最大の理由は、審査書類に不備・不足があることです。

 

申込者本人の身分証などの必要書類はもとより、保証人になっている人の勤務先や年収なども求められる場合があり、間違いや記入漏れが発生しやすいです。

これら入居申込みに必要な書類が揃わなかったり、緊急連絡先の情報や連帯保証人の情報が記入漏れのままだったりすると、保証会社は一向に審査を進めてくれません。

こうした不備がある期間が延びれば延びるほど、入居審査の結果が出るまでに時間がかかってしまいます。

あまりにも不備、不足があると印象もよくないため申込をする前に申込内容と必要書類をしっかり確認するようにしましょう。

✔大家さんに連絡がつかない

基本的に物件の大家さんは入居者の募集から契約までを管理会社に一任しているケースがほとんどで、
申込みがあった場合、管理会社の審査結果の最終確認といった程度です。

 

つまりは大家さんが自ら詳細な入居審査が入る物件はほとんどなく、
家賃保証会社と管理会社がそれぞれ「問題なし」と判断すれば入居審査が承認となる事がほとんどです。

しかしながら、この最終の意思確認がなかなか取れないというケースもたまにあります。

 

以前、大家さんが高齢の方でいくら電話してもつながらず、手紙まで送ってやっと意思確認が取れたことがありました。(無事にその物件は契約となりました。)

 

また、敷金・礼金の交渉や家賃交渉、ペット相談などが絡むケースもあり、すんなりOKをもらえればよいのですが、ちょっと長引いてしまった場合、結果的に審査の判断が遅くなってしまうことがあります。

これはご自身ではどうすることもできないため焦らず待ちましょう。

✔連帯保証人、緊急連絡先に連絡がつかない

管理会社、または保証会社から連帯保証人や緊急連絡先に確認の電話がいくことがあります。

審査のステップとして確認が取れることが必要になるので、連絡が取れるまで審査通過とはなりません。

 

申込者が事前に関係者に対して「連絡がいくから対応しておいて」と伝えていなかった場合、当然知らない番号から電話がかかってくるわけですから警戒されるのも無理はありません。

✔繁忙期である

4月は入学、入社、移動などが重なり引っ越しシーズンとなるため、
その直前期(1月~3月)は不動産市場の超繁忙期となります。

当然、その時期は審査件数も莫大な数になり、毎日審査が立て込んでいる状態になります。
この時期は繁忙期に家探しをする際は、審査結果が少し遅くなっても仕方ありません。

 

✔単に結果連絡を忘れている

結果は出ているものの、単純に不動産会社の営業担当者が報告の連絡を忘れているパターンです。

特に前述した不動産賃貸市場の繁忙期(1月~3月)は連絡が漏れている可能性も十分に考えられます。

結果通知が遅い場合は一度不動産屋に連絡して審査状況を確認するとよいでしょう。

✔定休日の関係で遅れる

仲介業者の休み、管理会社の休み、保証会社の休みがそれぞれタイミング悪く続いてしまうと、
申し込みは届いているが審査が進行しない、もしくは結果が出ているが申込者へ伝わらない
というケースもあります。

審査突破のコツをYouTubeで解説

賃貸審査に1週間…遅くない?

 
4.入居審査落ちの連絡が来る確率は〇%


 

 東京大学空間情報科学研究センターの調査では、審査通過率は82.8%で、入居審査に落ちる確率は17.2%であると報告されています。

※"民間賃貸住宅市場における入居審査と家賃滞納"のデータ参照


審査落ちの要因としては
・過去に金融トラブルがある
・家賃滞納歴がある
・収入に対して家賃が高すぎる

大体がこのどれかまたは複数に当てはまる場合が多いです。
家賃に対して収入が妥当で、申込者自身自体に問題がなければ基本的に審査は通ります。
※収入にたいして家賃が3分の1以内に収まっていることが審査通過のラインと言われています。

なお上記の審査落ちの割合は一般的な不動産会社でのケースです。
私たち審査特化型不動産のエース不動産の直近4カ月のデータは以下のようになっています。


直近4カ月合計すると申込件数441件、うち審査落ち件数6件、
審査落ち確率は1.8%となりました。

比較していただけるとわかるように審査特化型の不動産会社に依頼をすることで
審査落ちの確率を格段に下げることが可能です。

もし審査に不安がある方は是非審査特化型の不動産会社へ相談することをオススメします。
弊社へのご相談はLINEをご追加の上、ご連絡ください。


5. 審査結果を早く知るためにできること



✔書類は不備がないか入念にチェック

審査書類は提出する前に、審査書類に記入漏れや記入間違いがないか、また不足している書類がないかをダブルチェックしましょう。


記入漏れや間違いがあるとやり取りする回数が増えて面倒なだけでなく
管理会社によってはすべての情報と書類が揃うまで申込を受け付けてくれず審査がスタートしていない場合もあります。

そうなると審査の結果が出るのが遅くなるのはもちろん最悪の場合他の方から申込が入ってしまい申込ができなくなってしまう可能性もあります。

特に緊急連絡先の情報や連帯保証人の情報は漏れや間違いが多く見受けられます。
申込をする際は入念にチェックすることが大切です。

 

✔連絡がいく関係者には事前に了承を取る

審査の段階で本人確認として契約者本人、緊急連絡先、連帯保証人に電話連絡がいきます。
この本人確認の連絡がなく審査結果が出る場合もあるため必ず電話が来るとは言えませんが、
保証会社、管理会社から連絡がいくという旨をを事前に緊急連絡先や連帯保証人になってくれている人に説明し、きちんと対応してもらえるよう伝えておくことが大切です。

そもそも確認の電話がいくのかどうか仲介会社の担当者へ確認しておくとスムーズです。
なおこの本人確認の際のかかってくる電話番号を知りたいという要望をよくいただきますが、
番号非公開の保証会社・管理会社が多いためどの番号からかかってくるというのは事前にわからないケースが多いです。

ただし電話がかかってきて出られなかった場合、その番号をネットで検索していただくと管理会社名や保証会社名がヒットするかと思います。

仕事中で電話に出られなかった…と焦られる方がいらっしゃいますが、
一度出られなかっただけで審査に影響がでるわけではないため、その場合は折返しの電話をしていただければ問題ないです。

ただし1週間以上電話に出ずに放置したり、何も対応をしないでいると審査が進まず、印象も悪くなり審査落ちの要因になる可能性があるため、なるべく早い対応を心がけてください。


6.審査落ちの時は実は連絡が早い


意外にも審査落ちの時は連絡が早いです。

特にクレジットカード、住宅ローン、携帯電話などの滞納歴がある方で、
対象物件の保証会社が信販系保証会社の場合は審査落ちの連絡が早い傾向になります。
この場合は1時間以内で審査NGの連絡が来る場合が多いです。

なぜこんなにも審査NGの連絡が早いのかというと、
信販系保証会社は個人情報保管機関(CIC)の情報を閲覧することができるからです。
この機関に登録されている支払い履歴を照合して審査NGの判断をしてきます。
つまり過去に支払い関係でやらかしていた場合、即アウトということです。

特に三菱や住友といった大手の管理物件では信販系保証会社を利用している傾向にあります。
そのため滞納履歴がある方はそのあたりは避けて物件探しをすることをオススメします。

ただし審査結果に関わらず審査スピードが速い保証会社・管理会社も存在するため一概に連絡が早いから審査に落ちたとも言えません。

7.まとめ:審査結果が遅くても焦らないことが大切


入居審査の通知がなかなか来ないと、「もしかして落ちたのでは?」と不安に感じる方も多いと思います。

しかし、結論として 「審査結果が遅い=審査落ち」ではありません。


【審査が遅れる主な理由】

  • ・書類に不備や記入漏れがある

  • ・保証人・緊急連絡先に連絡がつかない

  • ・大家さんの承諾待ちで連絡が保留されている

  • ・管理会社・保証会社の定休日が重なっている

  • ・繁忙期で単純に処理が遅れている

  • ・担当者の連絡忘れ(意外と多いです)


【実は「審査落ち」の連絡は早い】

審査に落ちた場合は、比較的早く結果が通知されます。
特に、信販系の保証会社は信用情報をもとに即断されることが多く、
申し込み後1時間以内に「否決」の連絡が入るケースもあります。


【審査を早めるためにできること】

  • 書類提出前記入漏れや誤字がないかチェック

  • 保証人や緊急連絡先事前に連絡がいく旨を伝える

  • ・担当者とこまめに連絡を取り、進捗を確認

  • ・繁忙期は時間がかかると心得て、早めの申し込みを心がける


【もし連絡が来ない場合の対応】

「結果が遅いから落ちたのかも…」と不安になったら、まずは 不動産会社に問い合わせてみましょう。
実際には結果が出ていても連絡が遅れているだけというパターンもあります。


【審査に不安がある方へ】

当社「エース不動産」は、審査に強い不動産会社として、過去に審査落ちや家賃滞納経験がある方の入居支援に特化しています。

直近4カ月の審査通過率は98.2%。ブラックリスト経験者・無職の方も多数成約

  • 相談はLINE・電話・メールでいつでも対応可能。


審査結果が遅いと不安になるのは当然ですが、焦らず冷静に対応することで、審査通過の可能性は十分にあります。

不安を一人で抱えず、まずは信頼できる不動産会社に相談してみてください。
あなたの新生活を、私たちが全力でサポートします。

8.よくある質問(FAQ)

Q:審査の流れはどうなっていますか?

一般的には、申し込み→書類提出→保証会社の審査→管理会社・大家さんの最終判断→結果通知の順に進みます。審査は信用情報や勤務状況、収入など複数の要素に基づき、通常1週間以内に結果が出ることがほとんどです。

Q:引越しを急いでいるときに避けるべき時期はありますか?

特に年度末(3月)や新年度(4月)、引越しシーズン(1〜3月)は避けた方が良いです。これらの時期は審査処理数が多く、遅延のリスクが高くなるためです。余裕を持った申込みと早めの準備を心がけましょう。

Q:審査結果が遅いのは悪いことですか?

必ずしも悪いことではありません。遅延はシステムや書類不足、繁忙期による処理遅れが原因であることも多く、遅い=落ちたとは限りません。ただし、あまりに遅い場合は問い合わせをして状況確認をしましょう。

Q:審査が遅れる原因は何ですか?

不備や書類不足、連絡不通、繁忙期(特に引越しシーズンや年度末)、休日・祝日による処理停止、担当者の対応遅れなどが原因です。事前に書類や情報の確認をし、早めに提出しましょう。

Q:審査結果の通知が1週間以上遅いのは落ちた証拠ですか?

いいえ、必ずしも落ちているとは限りません。遅延の理由はシステム処理の混雑、書類の追加依頼、担当者の対応遅れなど様々です。遅いからといってネガティブに捉えず、問い合わせて状況を確認しましょう。

 

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