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同棲予定のカップルが賃貸 審査に落ちる理由3選
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2025/12/09 20:03

なぜか審査に落ちてしまう同棲カップル、
管理会社から見た同棲のイメージとは



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目次

1. 貸す側から見て、同棲の入居者は百害あって一利なし

2. 同棲カップルが審査に落ちる理由3選
     2.1 すぐ破局して、退去する可能性がある
     2.2 家賃を折半していると、滞納したときの回収が困難
     2.3 近所トラブルのもとになる

3. 同居人の滞納歴あり、ブラックリストでも審査は通る?


4. まとめ







1. 貸す側から見て、同棲の入居者は百害あって一利なし


 賃貸で入居審査をかける際、同棲予定のカップルが審査に落ちてしまうことはめずらしくありません。

 

収入面では全く問題なく、しかもカップル両方の収入を合わせると月に40万~50万くらいあるにもかかわらず、です。

 

実は家を貸す側から見て、同棲はマイナスイメージでしかありません。

 

少なくとも婚姻関係にある(つまり結婚している)夫婦と比べて「浮ついた」不安定な状態と捉えられてしまうため、圧倒的に審査では不利になってしまいます。

 

また、同棲カップルは若いことが多いので、入居マナーの面からも敬遠されてしまいます。

 

2. 同棲カップルが審査に落ちる理由3選


✓理由1:すぐ破局して、退去する可能性がある

初めてお試しで同棲するカップルに特に多いパターンです。

同棲をした経験がなく、デートをしているだけでは見えなかったお互いの嫌な部分が見えてしまったり、当然一緒にいる時間が長くなってしまうわけですから、
プライベートな時間が取れない、一人になりたくても一人になれないなど
ストレスを抱えてしまうことがあります。

そして同棲解消になってしまった場合、たいていの場合どちらも引っ越してしまいます。

大家さんとしては、安定して家賃収入が入ってくる借主を望んでいるので、
同棲カップルが破局してすぐに退去されてはたまったものではありません。




✓理由2:家賃を折半していると、滞納したときの回収が困難

同棲カップルは、実質家賃を折半している場合が多いです。

 

そうすると、どちらか一人が何らかの事情で家賃を支払えなくなった場合、
もう一人だけでは家賃を支払いきれなくなってしまうのを、管理会社も大家さんも懸念しているのです。

 

カップルが借りるお部屋となると、少なくとも1LDKか2DK以上なので、
一人で家賃を支払っていくにはハードルが高い場合が多いのです。

  

✓理由3:近所トラブルのもとになる

同棲カップルが入居したとき、特に多いのが近隣からの騒音のクレームです。

 

友達を呼んで騒ぐ、ケンカをする、などのクレームも多く寄せられます。

管理会社的には、こういった近所トラブルはなるべく避けたいため、
同棲カップルの審査に身構えてしまうのも無理はありません。

 

 

3. 同居人の滞納歴、ブラックリストでも審査は通る?

「同居人が過去に家賃の滞納歴があるのですが大丈夫ですか?」

「同居人がクレジットブラックらしいので、審査が心配です…」

 

このような相談はよくあります。

 

基本的に、同棲カップルであっても契約者はどちらか一人になるため、
審査対象も契約者のみになります。

 

したがって、同居人の家賃滞納歴や信用情報は審査対象にはなりません。

ただし、連名契約の場合はどちらも審査対象になるのでご注意ください。

 

4.まとめ

楽しい同棲生活を送るためには、まず入居審査は乗り越えなければいけない関門になります。

申し込みをしたけど審査に落ちてしまった、同棲を始めるにはまず何から準備すればいいの?といったお悩みを抱えている方は、ぜひ一度エース不動産へご相談ください。

5. タワーマンション賃貸審査の突破戦略(FAQ)

Q1. タワーマンションの賃貸審査が一般の物件より厳しいのはなぜですか?

主に**入居者の質**と**管理費の安定性**を重視するためです。家賃が高額である上に、ハイグレードな物件特有の住民間のトラブルを避けるため、属性や収入、信用情報に対するチェックが、一般的な物件と比べて格段に厳しくなります。

Q2. タワーマンションの審査で、最低限必要な年収の目安はいくらですか?

一般的な賃貸物件の目安(家賃の36倍)を上回ることが多く、**家賃の40倍**が最低ラインの目安となります。高額な物件では**50倍以上**を求められるケースもあります。例えば、家賃30万円の場合、年収1,200万円以上が目安です。

Q3. 収入が基準に満たない場合でも、審査を突破する方法はありますか?

**「預金残高証明書」**の提出が最も有効です。家賃の**2年分以上**(例:家賃30万円なら720万円以上)の預金残高を証明できれば、収入の不足を補い、審査を有利に進めることが可能です。また、安定した収入のある親族による**代理契約**も有効な手段です。

Q4. タワーマンション審査で特に注意すべき保証会社は何ですか?

ほとんどのタワーマンションでは、**信販系**の保証会社(CIC情報を参照する会社)が使われます。過去にクレジットカードやローンで滞納などの信用問題がある場合、この段階でほぼ否決されるため、**信用情報に問題がある方は避けるべき**です。

Q5. タワーマンションの審査をスムーズに突破するための最も重要な行動は何ですか?

**審査に特化した専門の不動産会社**を選び、正直に自身の属性(収入、職業、過去の信用情報)を伝えることです。専門業者は、物件ごとの審査基準や、信用力の低い人でも通せる柔軟な保証会社を熟知しているため、最短で最適な物件に導いてくれます。

 


(この記事は、約3分で読めます)

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