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一人暮らし 賃貸で猫などペット飼育は交渉できる?途中から飼っても大丈夫なの?
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2021/03/20 13:19

ペットと一緒に暮らしたい!ペット可物件の部屋探しで成功するポイント

(この記事は、約5分で読めます)


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目次

1.  ペットを飼える物件の種類と特徴
     1.1 ペットとの共生を前提につくられた「ペット共生住宅」
     1.2 普通の賃貸だがペット相談可物件 

2. ペット飼育可物件を探すコツ
     2.1 不動産屋さんに依頼して大家さんに交渉してもらう
     2.2 
ペットの種類や頭数を事前に確認する
     2.3 期費用は高くなっても仕方ない
     2.4 物件周辺環境もチェックしておく


3. まとめ






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1. ペットを飼える物件の種類と特徴


 

ペットとの共生を前提につくられた「ペット共生住宅」

「ペット共生住宅」とは、ペットの飼育を前提につくられた物件を指します。

 

室内が汚れや爪による傷に強い素材でつくられており、ドッグランやトリミングルームが設けられていることもあるため、ペットの飼育において利便性が高いのが特徴です。

 

ほかの入居者にもペットを飼っている人が多く、住人間で理解を得られやすい点がメリットとして挙げられます。

 

ペット専用の出入り口や同乗用のエレベーターなどもあり、飼っていない人も気持ちよく居住できることを目的としているため、トラブルを避けて生活できるのです。

 

ただ、一般的な物件と比べて建設や設備のコストがかかるため、賃料や管理費は割高になってしまいます。


また、物件的にもかなりレアなので、探してすぐに見つかるものではありません。

普通の賃貸だがペット可物件

賃貸物件のなかには、入居者の間口を広げるために(大家さんの空室対策として)、もともとあった条件を緩めてペットを飼えるようにしたものがあります。

 また、本来はペット可ではない物件も大家さんに交渉することで(お金次第で)OKにしてもらえるケースもあります。

入居開始時に飼っていなくても、途中からペットを飼うことも可能です。
その場合、管理会社経由で大家さんに依頼してもらう形になります。


気を付けていただきたいポイントは、築年数が経過していたり駅から遠かったりするなど、マイナスの条件を埋める目的でペットの飼育が認められていることがほとんどです。
逆に言うと条件の良い物件はペット不可のケースが多いです。

 
またペット相談可物件は市場にある賃貸物件全体の15%~20%程度になります。


いずれにせよ、ペットと一緒に住める物件はそんなに多くないということはまず念頭に置いておきましょう。

 

2. ペット飼育可能物件を探すコツ


 

必要な条件を明確にして優先度を決めておく

ペット可の物件はもともと数がそれほど多くなく、エリアによってはなかなか見つけられないこともあります。希望の条件をすべて満たした部屋を探すのは難しいため、あらかじめ諦められる条件を明確にしておくことが重要です。



特に、駅近の好立地などでペット可の物件を探すのは難しいといえます。立地のデメリットを埋めるためにペットの飼育を認めてくれる貸主もいるため、なるべく幅広い条件で探すようにしたほうが有利でしょう。通勤や通学先と同じ沿線だけでなく、別の沿線も検討してみたり、通勤・通学時間を緩められるかも検討してみてください。

 

 

不動産屋さんに依頼して大家さんに交渉してもらう

ペットを飼育したい旨を不動産屋さんに伝えてみましょう。

大家さんと直接つながりのある不動産屋さんでは、大家さんに交渉をしてもらえるケースがあります。

 

本来はペット不可の物件であっても、初期費用や家賃を通常より割高で支払うことで大家さんにOKを出してもらえることもあります。

 

ペットの種類や頭数を事前に確認する

一口にペットと言っても犬、猫、観賞魚、鳥、爬虫類など幅は広いです。

どんな種類のペットが飼育できて、何匹まで飼えるのか契約書類をよく確認しておきましょう。

 

また分譲賃貸マンションの場合、管理規約にペットに関する規則が記載されていることが多いので、そちらも事前にチェックしておきましょう。

 


初期費用は高くなっても仕方ない

ペットを飼育する際には、初期費用が高くなる場合があります。清掃や傷の修繕費用として、敷金が高くなってしまうケースがあるので注意が必要です。



よくある例では、家賃1か月分を上乗せすることでペットOKになるケースがあります。

ペット可の物件は、初期費用に関する情報がきちんと記載されている場合が多いものの、念のため不動産会社に具体的な料金を確認しておきましょう。

 

物件によっては、敷金以外でペットによる傷やにおいについて原状回復の費用を負担しなければならないこともあるため、事前に確認しておくとより安心です。

 



物件周辺環境もチェックしておく

意外と見落としてしまいがちなのが、住まいの周辺環境に関する点です。ペットが病気やケガをしたときのことを考えて、動物病院が近くにあるところを選ぶと安心度が高いといえます。近くに散歩できる公園や安全な道があることもポイントになってきます。



また、日当たりが良い部屋や、人と居住スペースを分けられる間取りを選ぶのもポイントの1つです。例えば、猫はなわばりを大切にするので、独立したスペースをつくってあげたほうが、より居心地よく感じる場合もあります。



 

 

まとめ


これから日本はますます人口が減って、空き家が増えていくと言われています。地方都市ではこの空き家問題が更に深刻化します。空室対策としてペット可物件は増えていくかもしれません。ただペット可物件はなかなか選択肢が少ないという現状があります。

 

これからペットを飼育しようと考えている方は、あらかじめペット可物件の特徴や特性を知ったうえで部屋探しの優先順位をしっかりと付けていくことが大切です。

 

私たちエース不動産では、これまで多くのペット飼育物件をお客様にご契約いただいてきました。もしお部屋探しでお困りのことがあれば、ぜひご連絡ください。




 





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