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賃貸物件の審査で通らない場合はどうしたら良いか
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2022/01/15 17:39

審査を通すためにやるべき物件の選び方を公開

(この記事は、約4分で読めます)

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目次

1. 物件を変える必要がある

2. 保証会社を変える必要がある

3. 事前に相談する


4. まとめ








1.  物件を変える必要がある


まずは、なぜ審査に落ちてしまったのかを考えましょう。

一般的に多い例をお伝えすると、カードトラブルがあるのに

カード系審査に申込みをしていると審査は通過しません。

 

他にも賃料を滞納してしまったことがあり、保証会社のデータ上に

残っている場合、保証会社同士もデータ共有している事があります。

その場合は、同じ保証機関に属している保証会社の審査は通過しない

ケースがほとんどです。

 

そのため、審査を通過させるためには物件を変える必要があります。

一度審査に落ちてしまった物件に再度申込しても審査は通過しません。

理由としては、同じお名前で申込しても既に審査落ちの履歴が残って

しまっているためです。

仲介する業者を変えても管理している業者やオーナーさん、保証会社

は同じですので、審査落ちの履歴が残っている以上、審査に通ることは

ありません。




2. 保証会社とは



物件を変えると保証会社は変わります。

ただし、物件を変えても一般的には保証会社も有名な保証会社を使って

いるケースが非常に多いです。

その為、保証会社が同じという事はよくあることです。

そういった場合は、前回申込みした物件の審査落ち内容が保証会社NGとなっている場合は、物件を変えても審査は通過しないです。

 

もし、保証会社が通過しているがオーナーNGとなっている場合は、

その保証会社は審査が通ります。

 

オーナーさんがNGを出したのか、管理会社でNGなのか。

この辺りは、入居者の属性・見た目で判断されている可能性もあるので

慎重に進めましょう。

 

どこの保証会社で審査が通らなかったか。

なぜ通らなかったか。

このあたりの自己分析と仲介会社への相談は必須です。

 

 

3. 事前に相談する



相談する会社選びは最重要です。

審査に詳しく、保証会社へ詳しい仲介会社を選択しましょう。

どこでも一緒ではありません。

物件に関しては、原則不動産業者はデータを共有しております。

取り扱い出来ない物件はないので、ここの地域で探しているから

ここの業者に行こう等は不要です。

多少遠くても審査に強い不動産会社の選択は必須事項です。

 

弊社のように、保証会社の内容や審査基準に詳しい業者さんであれば安心です。

なぜ、審査に通らないのかとう分析と過去の経験やデータがあります。

例えるなら、弁護士事務所に過去の判決事例があるように、こういった場合はこうなるよと結果がほぼ分かっている状況です。

詳しくない業者さんを選ぶと、また審査落ちする可能性が非常に高いです。

そういった方を弊社は何人・何百人と見てきております。


4. まとめ


賃貸審査に落ちてしまった場合は、相談する仲介会社を変更しましょう。

なぜ審査に落ちてしまったのか、保証会社はどこなのか、管理している

業者はどこなのか、審査基準はどのようになっているか。

 

弊社は、物件の審査基準を詳しく知っているので、審査落ちはほぼゼロです。

また、物件のご提案やエリアも広範囲です。

自社で管理している物件であれば、より審査は柔軟です。

まずは、不安ごとが1つでもあればご相談下さいませ。

 


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