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水商売で職業柄、収入が不安定 家賃滞納時の対処法
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2022/02/05 11:09

家賃滞納はどこまで大丈夫か。滞納後の対処法と解決策。

(この記事は、約4分で読めます)


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目次

1. 家賃滞納は許される?

2. 家賃滞納するとどうなる?

3. 家賃の支払いが間に合わないと分かった時点でとるべき行動

4. やってはいけないこと

5. まとめ








1.  家賃滞納は許される?



家賃滞納は原則NGです。

 

ただし、一般的にある話で例えると、安定した収入を得ている方でも

賃料引落し口座にお金が入っていなく、引落しがかからなかったケースも考えられます。

その場合は、どうなるかというと保証会社から賃料の引落しがかからなかった連絡が契約者へ入ります。

速やかに振込をすれば問題ないです。


2.  家賃滞納するとどうなる?



 これは滞納する期間にもよります。

賃貸借契約書にも記載があるので、要注意です。

解約の条件として、賃料を2ケ月以上怠ったときという文言が契約書に記載されております。

言葉の通り、2ケ月以上滞納してしまうと、強制解約されてしまう可能性が非常に高いです。

 

1ケ月の滞納であればどうなるかというと強制解約になるケースはほぼないです。

ただし、更新時に拒絶されたり、保証会社のリストには載ってしまう可能性もあるので、今後部屋を借りる際に不利になるケースがあるので注意して下さい。

滞納でリスト入りしてしまうと、保証会社同士も連携を取っており次回

引っ越し時に審査に通過しずらいので気を付けて下さい。

 

強制解約となれば、また新居を見つけなければなりません。

必然的に引越しとなれば、それなりに初期費用のご用意も必要となります。

相場としては、お探しの賃料の5カ月分が初期費用の相場となります。

家賃を滞納すると、毎月支払っている賃料よりも出費が大きくなる可能性が

非常に高いので支払いの重要性を考えて行動しましょう。

 

また、滞納したときの流れとしては、原則保証会社が契約書に代わり貸主さんへ代理で賃料を立替払いします。

 

その為、契約者様へは保証会社から連絡が入り賃料の請求があります。

その際、通常の賃料+遅延損害金の請求も一緒にされますので、無駄な出費が

出てきます。

 

他にも保証会社によっては、すぐに法的処置を取るところも御座います。

家賃の滞納1つで、面倒なことになるので支払いに関しては期日をしっかり守り、引落しがかかるように毎月心がけましょう。

 

 

3. 家賃の支払いが間に合わないと分かった時点でとるべき行動



まずは知人や友人、親、会社等に相談してお金を用意出来る事が出来れば

良いと思います。

 

毎月27日に引落しがかかるので、そこに間に合わないとわかった段階で

取るべき行動はまず、お部屋を借りている管理会社さんと賃料引落しの

保証会社へ電話連絡をしましょう。

 

連絡した際に、なぜ遅れてしまうのか。

いつになれば支払いが出来るのかは必ず伝えましょう。

 

また、連帯保証人をたてている契約内容であれば、保証人様への連絡も

管理会社や保証会社から入ります。

事前に伝えて対処しないと、今後保証人様との関係も悪くなってしまいます。


 

4. やってはいけないこと


 

賃料を滞納してしまうと、誰しも後ろめたい気持ちになってしまいます。

その為、保証会社や管理会社から連絡があった際に、絶対にNGなのは

連絡を無視することです。

 

無視することにより、何回も着信があったり、SMSが届いているのに放置

すると、連絡しているのに連絡不能という扱いになってしまい、より状況は

悪くなってしまいます。

 

出られないようであれば、必ず折り返す。

出られるときにしっかり出て、お話しする事が重要です。

連絡が取れているという事は、安心につながります。



連絡が取れない場合は、バックレているという判断になりより状況が悪く

なるため、絶対にNGです。

 



5. まとめ


家賃滞納は、滞納してしまった後よりも事前の対応が効果的です。

いつまでにしっかり払えるという確証があれば良いです。

ただし、毎月遅延するのは印象が良くないので避けましょう。

 

また、水商売の方がお部屋を借りる際は、一般的な会社員よりも

物件が非常に少ないです。

その為、家賃の滞納というのは誰よりも気をつけないといけません。

万が一、強制解約や更新が不可と言われてしまった場合は、また新しく

探さないといけない状況となってしまいます。

 

ただでさえOKが取れる物件が少ないのに、あえて自分の首を絞めるような

行動は絶対にやってはいけません。

滞納を多く繰り返している、退去や更新が迫っている方は、早めに

弊社へご相談下さい。

 

同じようなご相談でご来店されている方が多いので、その方にあった

お部屋のご提案をさせて頂きます。


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