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初期費用を抑えたい!賃貸契約時の分割払い、クレジット払いは可能か
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2022/03/05 13:12

なるべく初期費用を抑えて物件を探したい!分割払いやクレジットカード払いはできるのか?

(この記事は、約4分で読めます)


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目次

1. 初期費用の分割払いは可能か?

2. 初期費用のクレジット払い

3. その他、初期費用を抑えるコツ
 3.1 フリーレント付き物件を契約する
 3.2 物件を保有する不動産屋から直接借りる
 3.3 不動産屋に初期費用を立て替えてもらう

4. まとめ






1.  初期費用の分割払いは可能か?




結論として、初期費用の分割払いは”可能”です。
ただし、可能といっても「条件付きで」可能と言ったほうがよいかも知れません。

どういうことかと言うと、同じ不動産屋でもお客さんによって分割払いに応じるか応じないかを判別しているのです。

例えば、同じ無職のお客さんでも、頑張って転職活動をしている人と、仕事を見つけようともしていない人では、将来的な収入の見込みも違ってきます。

来店時や電話対応時に、人柄や態度も実は細かく見られています。
「この人ならきちんと払ってくれそうだ」と思ってもらえることが非常に大事です。

また、分割払いができたとしても、何回まで分割で支払いを許してもらえるかもお客さんによって違ってきます。

当然、信用度が低ければ分割回数も少なくなります。

ちなみにですが、対面で店舗まで足を運んだほうが分割払いに応じてもらえる確率は圧倒的に高くなります。

最近ではリモート化が進みチャットやオンライン接客だけで契約まで完結することも珍しくなくなりましたが、それだけでは対面に比べて人となりが分かりづらいことが多いためです。



2. 初期費用のクレジット払い




では、初期費用をクレジットカードで払うことはできるのでしょうか。

一部の不動産会社を除き、多くの不動産屋さんで初期費用のクレジット払いは可能です。
ちなみに「一部の不動産会社」とは、古くからある地場の不動産屋さんとか、個人で営んでいるような業者です。

よく駅前にあるような有名店(アパマンショップやエイブルなど)では間違いなくクレジット払いは可能です。
もちろん弊社でもクレジット決済は可能です。



 

3. その他、初期費用を抑えるコツ

✓フリーレント付き物件を契約する
フリーレントとは、最初の1~2か月家賃が免除される物件です。

ただ、フリーレント付き物件を自分で探すのはなかなか難しいです。
情報を持っている専門の不動産屋に相談するのが一番の近道でしょう。


✓物件を保有する不動産屋から直接借りる
不動産会社が保有している物件を契約した場合、直接の契約になるので仲介手数料はかかりません。
仲介手数料とは、大家さんと借主を仲介したことに対する報酬のようなものです。

仲介手数料はだいたい家賃1か月分です。
初期費用は諸々含めると家賃の4~5か月分が相場ですが、そこから1か月分が浮くのは大きいです。


✓不動産屋に初期費用を立て替えてもらう
相談先の不動産会社に初期費用を立て替えてもらう(つまり、借入をする)という方法があります。

クレジットブラックや過去に債務整理などしていてクレジット払いができなくても不動産屋の合意があれば可能ですが、相当な信頼がないと立て替えてもらうことはできません。

 

 


4. まとめ


お部屋を借りるための最短ルートは、専門会社に相談することです。

私たちエース不動産は、審査が厳しい人でもお部屋が借りられるノウハウを蓄積してきました。お部屋探しでお困りであれば、いつでもご相談ください。


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