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アーク賃貸保証で家賃滞納したら強制退去?滞納した時のリスクと対処法
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2025/11/28 00:00

アーク賃貸保証で滞納したときの対処法と、もし退去になってしまっても次の住まいを確保する方法




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目次

1. 家賃の支払いが遅れても即退去ではない

2. 滞納が続いたらどうなる?

3. 家賃滞納した場合に起こり得るリスク
 3.1 ブラックリストに登録される
 3.2 財産の差し押さえ
 3.3 賃貸が借りづらくなる

4. 家賃が遅れてもブラックリストにならない方法
   4.1 事前に連絡して真摯に対応する
   4.2 約束日を過ぎる場合は必ず事前連絡

5. アーク賃貸保証で滞納退去になったときの次の住まいの探し方

6. まとめ








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1. 家賃の支払いが遅れても即退去ではない


家賃の支払いが少し遅れたからといって、即退去になるというわけではありません。

たまたまうっかり払うのを忘れていたり、急な出費で払えないなんてことはよくあることだからです。


例えば、月末に翌月の家賃を払うのが一般的ですが、数日経っても振り込みが確認できない場合、管理会社から催促の電話がかかってきます。


この時点ですぐに支払いをすれば、多少の遅延損害金は発生することもありますが特に大きな問題にはなりません。


アーク賃貸保証から家賃を代位弁済(変わりに家賃を払ってもらうこと)もなく事は済みます。

 

 

2. 滞納が続いたらどうなる?


 

まず、1か月近く家賃を滞納すると、アーク賃貸保証から代位弁済が行われます。
その後、アーク賃貸保証から督促の連絡が来るようになります。


それでも払わない場合、緊急連絡先はもちろん、所属する会社に電話がかかってきたり、督促の訪問に来ることもあります。


そして3か月滞納が続けば退去勧告を受けるケースが多いです。

内容証明郵便で契約の解除、明け渡し請求の通知が届き、その2~3か月後には退去の強制執行が行われます。


滞納発生から退去まで時系列的に表すと以下のようになります。

【翌日~1ヶ月以内】
・本人へ電話連絡(2~3回)
・本人へ督促状の送付(2回)

【1~2ヶ月後】

・連帯保証人への電話連絡や督促状の送付
・内容証明郵便で書面が届く


【3~6ヶ月後】

・「契約解除通知」が内容証明郵便で届く
・裁判所へ請求の申し立てが行われる


【6ヶ月後以降】

・自主的に退去
・強制執行手続き
・裁判所による強制退去

 

 

3. 家賃滞納した場合に起こり得るリスク


✓ブラックリストに登録される

アーク賃貸保証は「信用系保証会社」に分類されます。
信用系保証会社とは、保証会社同士で構成されている協会(LICCやCGO)に加盟している保証会社のことです。


つまり、アーク賃貸保証で滞納をするということは、他の保証会社でも家賃滞納者(ブラックリスト)としてマークされることになります。



✓財産の差し押さえ

もし訴訟になり、敗訴すると財産を差し押さえられると考えられます。

差し押さえられるものは、給料や家財など部屋の中でお金と変えられる価値があるものです。


給料の差し押さえ方法としては、本人へ給料が支払われる前に、勤務先から直接滞納分の家賃が支払われます。

つまり、強制的に滞納分の家賃を支払うということです。


それでも家賃の支払いができないときは、自己破産を視野に入れなくてはなりません。



✓賃貸が借りづらくなる

強制退去命令が下されると、次に住む物件を探さなくてはいけません。

しかし、保証会社を使って引越しをする場合、信用情報に遅延履歴があるとほぼ審査落ちになることを頭に入れておきましょう。


滞納時と同じ保証会社であれば、確実に断られると言ってよいでしょう。



4. 家賃が遅れてもブラックリストにならない方法


✓事前に連絡して真摯に対応する
当たり前ですが横柄な態度をとる人は信用されないどころか、通れる道を自らふさいでしまうことがあります。

分割支払いを連絡する際は、丁寧に尊敬語でゆっくり落ち着いて話すように心がけましょう。

これは前述したことをさらに「明確」に「数字と日付で」で伝えます。

人は曖昧な生き物です。多くの人がアバウトに物事を発信する中で、真摯に明確に伝達することだけで、信頼度がグッと高くなります。

エース不動産でも過去の数千というお客様をご案内した実績上、「なぜ払えないのか、いつ払えるのか」の説明が明確な方はきちんと払いきって生活を立て直し、住みたい物件に住み直せる傾向がありました。



✓約束日を過ぎる場合は必ず事前連絡

約束日(支払日)を過ぎる場合は、「必ず」「事前」に連絡をしましょう。
ポイントは1分、1時間、1日でも過ぎてはいけません。

振込先会社の営業日や営業時間もキチンと把握しておき、遅くとも1週間前には連絡をするように心がけましょう。
もし、管理会社の担当者から怒られても、滞納をしていることはあなたの責任であなたの問題です。



 

5.  アーク賃貸保証で滞納退去になったときの次の住まいの探し方


アーク賃貸保証は信用系保証会社のため、退去勧告が出たときには既に滞納情報が他社の保証会社にも共有されていることになります。

これは、同じ協会に所属している保証会社内ではブラックリスト状態であることを意味します。

こうなってしまうと、よく一般的に物件探しに使われるポータルサイト(suumoやHomesなど)で物件を見つけるのは非常に非効率的です。


なぜなら信用情報がブラックの状態で手あたり次第審査をかけてみても落ちる可能性が高く、なかなか物件が決まらないという可能性が高いからです。

そうこうしているうちに、現住居の退去の日を迎えることになります。


そこで、入居審査に強く、入居審査が通りづらい人を専門に物件を紹介している不動産会社を利用することをおススメします。


そういった専門会社は、独自のコネクションで普通なら審査に通らないような人でも物件を借りられるノウハウを蓄積しています。
弊社エース不動産もそのうちの1社です。どのような手法を取っているかは以下のブログを参照ください。

 

6.  まとめ|アーク賃貸保証の滞納リスクと再出発のための具体的ステップ


 アーク賃貸保証で家賃を滞納してしまった場合、すぐに退去にはなりませんが、

長期の滞納を放置すると「代位弁済」→「契約解除」→「強制退去」へと進むリスクがあります。
その後の信用情報にも影響し、次の入居審査が極めて厳しくなるため、早期対応が何より重要です。


1. 滞納はすぐ連絡すれば致命傷にはならない

家賃の支払いが数日遅れても、誠実に連絡・対応すれば大きな問題にはなりません
管理会社やアーク賃貸保証からの連絡にきちんと応じ、支払い期日を明確に伝えましょう。

多くの人が「恥ずかしい」「怖い」と感じて連絡を怠りますが、滞納の一番の問題は「放置」することです。
分割相談や支払期日の調整にも応じてもらえるケースがあります。


2. 信用系保証会社の滞納は他社にも共有される

アーク賃貸保証は「信用系保証会社」に分類されており、LICCやCGOといった保証会社連合に加盟しています。

そのため、アークで滞納を起こすと他の加盟保証会社にも情報が共有され、再審査が難しくなる点が独立系保証会社との大きな違いです。

また、長期滞納や訴訟に発展すると、給与差し押さえや財産の強制執行が行われる可能性もあります。


3. ブラックリスト入りを防ぐ行動

ブラック登録を避けるためには、


  • ・滞納が発生したら「即日連絡」

  • ・支払い予定日を明確に伝える

  • ・支払いが遅れる場合は「事前連絡」


この3つを徹底することです。

特に「支払える見込みが立った時点」での報告は信頼回復に繋がります。
エース不動産でも、明確な支払い計画を伝えたお客様の多くが再び審査を通過しています。


4. 強制退去後の住まい探しは専門不動産会社に相談を

退去勧告を受けた時点で、信用情報は既にブラック扱いとなります。
その状態で一般的なポータルサイト(SUUMO・Homesなど)から申込をしても、
多くは審査落ちになり非効率です。

そこで重要なのが、**「審査が通りづらい人向けに特化した不動産会社」**を利用することです。

こうした会社は、独自のルートや保証会社との提携により、

通常では通らない属性の方でも入居を実現できるノウハウを持っています。


弊社「エース不動産」もその一社であり、

滞納歴・ブラック・無職などの理由で他社に断られた方を数多く再入居へ導いてきました。


5. 早めの相談で再出発をスムーズに

滞納による退去は精神的にも大きな負担になりますが、「早く動くこと」こそが次の住まい確保の第一歩です


信用情報は時間の経過とともに回復していきますが、
住まいは今すぐに必要です。
審査に強い専門不動産を活用すれば、現実的な再スタートが可能です。

もし現在滞納が続いている、または退去勧告を受けた場合は、
一人で悩まずに「エース不動産」までお気軽にご相談ください。

あなたの現状に合わせた再入居プランをご提案します。

7. アーク賃貸保証の滞納と審査に関するよくある質問(FAQ)

Q1. アーク賃貸保証で滞納すると、他の保証会社にも影響しますか?

**はい、大きな影響があります。**アーク賃貸保証は**信用系保証会社**(LICCやCGOといった情報機関に加盟)です。そのため、滞納が発生すると、同じ協会に加盟している**他の多くの保証会社**にあなたの滞納情報が共有され、次の賃貸契約の審査が非常に通りにくくなります(事実上のブラックリスト状態)。

Q2. 家賃を滞納した場合、どのくらいの期間で退去になりますか?

滞納が続くと、一般的に**3ヶ月**で契約解除や退去勧告の通知(内容証明郵便)が届き、**6ヶ月以降**で裁判所による強制執行(強制退去)となるケースが多いです。最初の督促が始まったら、強制執行までの猶予は半年程度しかありません。

Q3. 滞納しそうになったら、どう対応するのが最善ですか?

**事前に管理会社や保証会社に連絡し、真摯に対応すること**が最善です。ポイントは、「なぜ払えないのか」「いつ、いくら支払えるのか」を**明確な日付と金額**で伝えることです。約束日を過ぎる場合は、1分でも遅れる前に必ず事前連絡を入れることで、相手の信用を保ち、大きなトラブルへの発展を防ぐことができます。

Q4. 退去になった後、次の住まいを確保する方法はありますか?

滞納情報が共有されているため、一般の不動産会社での審査通過は非常に困難です。解決策は、**入居審査に特化した専門の不動産会社**に相談することです。専門会社は、滞納情報が共有されない**独立系保証会社が使える物件**や、**独自の審査ノウハウ**を活用し、ブラックリスト状態の方でもスムーズに次の住まいを見つけることをサポートします。



(この記事は、約4分で読めます)

この記事を書いた人

後藤

業界歴 9年

不動産業界歴9年で保証会社での勤務経験もあるため、保証会社の特徴や特性は熟知しています。 また、ニュージーランドに4年住んでいたので英語での対応もお任せください。

 

 

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