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【2020年版】東京の女性が一人暮らしで知っていたほうがいい3つのこと 治安編
カテゴリ:便利情報  / 投稿日付:2020/01/13 22:26

東京都は全国でも犯罪発生率が1位。
そんな中で女性の一人暮らしは、家族友人も心配になります。(東京生まれ東京育ちの)不動産屋さんが教える基礎知識をまとめました。
(この記事は約5分で読めます)








治安の良し悪しの定義とは


治安の定義は、十人十色です。そのため、当社では下記で治安の良し悪しを定義づけています。

1.犯罪発生率の低さ
2.街の衛生面:街の綺麗さ、清潔さ
3.地域性:住みやすさや、区の居住区管理など
4.(地域独自の)防犯対策:警察署や交番、学校(PTA見回り)の数など

1.犯罪発生率の都内ランキング

■東京23区+市の治安について(順位/地域/犯罪発生率※/刑法犯認知件数/人口総数)
1.千代田区9.078% 4,277件 47,115人
2.福生市 4.599% 2,750件 59,796人
3.渋谷区 3.560% 7,279件 204,492人
4.新宿区 3.319% 10,830件 326,309人
5.台東区 3.044% 5,356件 175,928人
6.立川市 2.807% 5,043件 179,668人
7.豊島区 2.756% 7,846件 284,678人
8.中央区 2.750% 3,376件 122,762人
9.小金井市2.666% 3,169件 118,852人
10.港区  2.616% 5,366件 205,131人


■東京23区について(〃)
15.墨田区 1.782% 4,412件 247,606人
17.荒川区 1.636% 3,325件 203,296人
18.足立区 1.626% 11,115件 683,426人
21.板橋区 1.545% 8,276件 535,824人
22.江東区 1.512% 6,968件 460,819人
23.中野区 1.512% 4,759件 314,750人
24.江戸川区1.507% 10,231件 678,967人
25.北区  1.500% 5,034件 335,544人
27.葛飾区 1.408% 6,233件 442,586人
28.品川区 1.336% 4,880件 365,302人
29.大田区 1.325% 9,187件 693,373人
31.練馬区 1.265% 9,062件 716,124人
32.杉並区 1.248% 6,858件 549,569人
34.文京区 1.179% 2,437件 206,626人
35.世田谷区1.161% 10,182件 877,138人
36.目黒区 1.161% 3,114件 268,330人

※刑法犯認知件数÷人口総数

犯罪件数として、政府統計の刑法犯認知件数を使用しています。刑法犯とは、殺人、強盗、強姦、暴行、傷害、詐欺、窃盗、放火などの犯罪を指し、軽犯罪や交通事故(危険運転致死傷など)は含みません。

また、
人口総数は住民登録に基づいているため、昼間の人口が夜間に比べて少ない「ドーナツ化現象」傾向の地域は、大きめの数字が出る点に注意してください。田舎の住人が都会に出てきて犯した犯罪は、都会の犯罪件数にカウントされるということです。


※2~3は当社分析のため、詳細は割愛します。




2020年度版 単身者女性が住みやすい東京23区ランキング


第1位:文京区(→)
・東大、東洋大、拓殖大など学校や教育機関が多い
・交番が多く、警察官の巡回回数が多い
・アミューズメント施設の東京ドームや後楽園があり、区内美化が進んでいて街並みが綺麗
・地域の取り組みとして、ボランティア活動の地域パトロール活動が多い


第2位:千代田区(↑)

・犯罪発生率は1位だが、詐欺罪や政治絡みなどが多く、女性が考慮する犯罪数は少ない
・皇居や国会議事堂などが多く、警察官の配備が全国トップクラス
・治安維持活動として、「安心・安全まちづくりの推進地区」を区が推進し、防犯設備費用の一部負担を行っている。そのため防犯設備の整った物件が多い。


第3位:港区(↑)

・平均所得が東京都で最も高く、犯罪に手を染める人が自体が少ない
・六本木などの有名観光スポットがあり、街灯が多い、街全体が明るい
・警察官が街の各所に立っていて、女性が夜道に1人で歩いていることが多い。
・港区女子と呼ばれるぐらい、女性に人気のエリアで、住所を設けるだけで優越感に浸れる


第4位:中央区(↓)

・銀座、築地などの影響で、住宅エリアが少なく、所得の低い人自体があまり住んでいない
・地域の積極的な防犯対策として、「防犯設備士」という資格を有する「防犯アドバイザー」と呼ばれる人が、区内のの各家庭に派遣される制度「安全・安心おまかせ出前相談」が治安維持に役立っている


第5位:品川区(↑)

・羽田空港からの玄関口として、区が街の開発に力を注いでいて、街全体が明るい
・他のベッドタウンとなる区より犯罪件数が少ない
・ユニークな地域コミュニティの防犯対策で、「83運動」がある。朝8時と午後3時に地域住民が率先して、屋外に出て子供や周辺の見回りをするものがある。


第6位:江東区(→)

省略


第7位:杉並区(↑)

省略


第8位:練馬区(↑)

省略


第9位:中野区(↑)

省略


第10位:板橋区(↑)

省略



全体観としては、賃料相場の高いエリアである、東京の南側が上位を占めています。
実際に港区や千代田区には、数多くの大使館や、宮内庁があります。そのため、式典などがなくても、一般道に等間隔で警察官が立っているエリアがあります(赤坂や白金辺り)。
実際私も、赤坂近くに住んでいたことがありますが、信濃町から青山一丁目駅にかけての数百メートルには、警察官の方が50m置きぐらいにいつも立っています。何もしていなくてもドキドキしてしまうものです(笑)


【2020年版】東京の女性が一人暮らしで知っていたほうがいい3つのこと 豆知識編

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