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【2020年版】東京の女性が一人暮らしで知っていたほうがいい3つのこと 豆知識編
カテゴリ:便利情報  / 投稿日付:2020/03/05 19:28

第二章では、一人暮らしを安心に過ごす具体的な方法です。
(この記事は約4分で読めます)



目次

1 駅近と圏内と繁華街は避けたほうがベター
2 オーナー自主管理物件は事前確認をする
3 隙を見せない!これが重要




 

駅近と圏内と繁華街は避けたほうがベター




俯瞰的な位置関係はわかりましたね。それでは、もう少し細かい視点で考えていきましょう。
ですが、個別に考えるとキリがないため、以下を押さえておけば大丈夫です。

駅徒歩2分圏内は避けたほうがいい
これは盲点かもしれませんが、具体的にはストーカー被害への予防策です。実際、ストーカーの初めは偶発的に起こるものです。あなたが、駅から歩いて近くの自宅に帰るときに何人の人がその光景を見るかを想像してください。

駅徒歩2分というのは駅から直径160m範囲内を指します。視力1.0程度の方であれば、顔などの認識は難しいですが、~160m圏内であれば、あなたがどの建物に入ったかは見えます

駅から出て→コンビニに寄り→近くの自宅に帰る
という姿を毎日数十人が目撃すれば、確率論で考えても想像しやすいかと思います。

物件の建っている場所は繁華街ではないほうがいい
上述の通りです。人目に触れる場所どの立地は避けたほうがいいです。また、繁華街は、飲食店も多く、泥酔者が多数いるエリアでもあります。

普通の人でも酒に飲まれて自我が出て突発的に犯罪を犯してしまう人はいるため、予防策として考慮してください。





オーナー自主管理物件は事前確認をする


自主管理とは、建物管理会社がおらず、オーナーが自分で管理をしている物件を指します。そのため、入居審査や入居者間トラブルは、個人のオーナーが独自で行っています。

しかし、オーナーも人間です。夜間のトラブルや、隣人トラブルには対応ができない場合があります。

全て自己責任で問題解決をする必要があるため、トラブルが起きたときの対処などの準備をしておきましょう。
とはいえ、不動産会社が介入しないことで、初期費用は格段に安くなるのも事実です。

具体的には、礼金(家賃1ヵ月相当)、仲介手数料(家賃1ヵ月相当)、鍵交換費用(約1.5万円)、火災保険(約1.5万円自選のを加入)、保証会社利用料(家賃0.5ヵ月相当)が浮きます。

そのため初期費用が10-20万円安くなることもあります。





隙を見せない!これが重要


本章を書いているときに当社の女性スタッフからもらったアドバイスです。男性側としても「なるほど」と思えるようなことだったので共有します。以下の行為は、周囲に“隙”を見せることなので、気を付けたほうがいいとのことです。

●帰宅時に、コンビニで1人分の弁当等を買って手に持って帰る。
 →1人暮らしをアピールしているようなもの。

イヤホンをしながら携帯電話をいじりながら帰る。
 →耳栓をしながら目を閉じて歩くようなもの。周囲への注意力が散漫します。

オートロックで誰かと遭遇したら、先に入ってもらうようにする。
 →エントランスで別部屋の誰かと、バッタリ会ったら、先に“解除キー”を使ってオートロックドアを入って持ったほうがいいです。逆のパターンですと、もし、バッタリ会った人が、そのマンションに住んでいない誰かだとしたら一緒に入られてしまいます。

駅から遠ければ、自転車かタクシーを
 →女性の夜道の一人歩きは、歩き>自転車>タクシーとリスクが変動します。「自転車に乗らない主義」「節約のためタクシーは使わない」などはせず、保険代として割り切りましょう。

●洗濯物の中に男性ものの下着や靴下を干す
 →昔からあるベタな方法ですが、男性から見ても効果はあると思います。

【2020年版】東京の女性が一人暮らしで知っていたほうがいい3つのこと 治安編

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