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鍵交換費用とは、必要?借主が払うべき? いらない方が断る方法も解説します!
カテゴリ:お得情報  / 投稿日付:2019/11/30 12:17

鍵交換費用とは、必要?借主が払うべき? いらない方が断る方法も解説します!





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鍵交換費用とは?


鍵交換とは以前の住人が使用していた鍵から、新しい入居者用に鍵とシリンダーを取り替えることで発生する費用


のことです。前の入居者が合鍵を作っている可能性もあり、
不法侵入や盗難などのリスクを避けることが目的です。


数年前は鍵交換というサービスはなく、基本的には前入居者の鍵を使いまわしていた文化がありました。


しかし、昨今、防犯意識が向上するにつれて貸主も必ず鍵の交換を行うようになってきました。

鍵の交換は必須ではありませんが、防犯上のリスクを考えるのであれば取り替
えた方がいいという考え方です。


鍵を交換するタイミングは3パターンあります。


退去者が費用を負担する場合と、入居者が負担する場合で異なります。


①退去者交換の場合は、入居者はいつ鍵交換が行われたか分かりません。悪意のある貸主であれば、鍵交換を行わずに費用だけ請求している可能性もあります。

②入居者が負担する場合は、鍵交換に立ち会うこともできるので安心です。
③これは例外ですが、鍵の交換がメーカーの在庫事情で間に合わない場合は、入居後に交換をしてくれるケースがあります。ただし、入居者立会が必須なので、お休みの日の時間を多少使ってしまうデメリットがあります。


そこでポイントになるのが退去者が費用を負担する場合は、契約前に鍵交換を本当にしたか確認しておくべきです。

前の入居者が合い鍵をまだ所持している可能性も
考えられます。

鍵交換が行われていないことで盗難にあった場合、貸主の責任となりますが、被害を受けるのは自分なので、

できるだけリスクは少なくする選択をとりましょ
う。



鍵交換費用のトラブルと費用負担者について


費用負担者は「賃貸人(大家さん)が負担することが妥当」とされています。

賃貸トラブルの一つに鍵交換費用の負担問題があります。貸主と借主のどちらが負担をするのか、

国土交通省では問題を発展させないために、「原状回復をめぐるトラブルと
ガイドライン」にてルールを定めています。

これは、借主と貸主が原状回復や費用負担に関することでトラブルとならないようにルールを示したものです。

ガイドラインの中
では、鍵の取り替えは物件管理上の問題であるため、「賃貸人が負担することが妥当」と

書かれています。しかし、現状は借主が負担することがほとんどです。

ガイドライン
の表現で”妥当”とあるように、法的にどちらが負担すべきということは定められていないからです。

借主と貸主の間に情報格差がある場合、情報優位にある貸主が、有利な
契約を進めることができます。

ただし、借主もガイドラインの方針を知っていれば、どちらが負担するかの交渉をすることも可能です。

注意すべきは、あくまでもガイドラインのため、強制力はないことを
理解した上で交渉することです。

強気の貸主であれば、入居を断られてしまう可能性もあるでしょう。できるだけ両者が納得のいく結果に

運ぶように心がけてください。
実態としては、物件資料のどこかに鍵交換費用は借主が負担とする。

という文言の記載があります。これは借りる上での条件のため、これを飲めない方はこの物件は借りれま
せん。

という意図で記載があります。なお、都内の物件は99%は借主が負担するという記載があります。




鍵をなくしたときの対処方法は?


まず、鍵をなくしてしまったときの対処法は2つあります。

①鍵屋or24時間緊急対応サービスを利用して開錠する。
②管理会社の営業時間内に管理会社へ直接スペアキーを取りに行く


これで、とりあえず入室ができるようになります。事前にスペアキーが家にあればそれを代用することができます。

ただし、本キーは管理会社へ返却する必要があるためいず
れにしても弁償はします。


次に、紛失届を出すため警察に行きましょう。届いている可能性や、今後誰かが届けてくれることもあります。


(とはいえ、わざわざ自分の名前や住所まで書いておくことは“当然しない”と思うため

鍵紛失時はほぼ出てこないと思ったほうがいいです)


日にちが経っても、警察からの連絡がなく鍵が紛失したことが確定すれば、防犯上のリスクとなるので、

鍵交換を行います。(個人的な意見ではすぐに交換することをお奨め
します)

ここでの費用負担は、借主に過失があるため借主負担です。



鍵の種類によって交換費用も異なる


ここまで入居時の鍵交換と紛失時の鍵交換について説明しました。


ただし、ひとくちに鍵交換といっても鍵にも種類があります。

安い鍵もあれば高い鍵もあり、複製がしにく
いディンプルタイプや、

紛失時は替えのきかないカードキータイプなど様々で鍵交換費用も異なります。

一般的によく見られる鍵はディスクシリンダー錠と呼ばれる表面がぎざぎざした形状のものです。

スタンダードな鍵で防犯面では他と比べて劣りますが、鍵の交換費用は安く
すみます。

ピンタンブラー錠も住宅などでよく使用されている鍵です。

ディスクシリンダー錠と似ていますが、一方向にだけぎざぎざがあることが特長です。


セキュリティが高いマンションでは、表面がでこぼこしているディンプルキーを使用しています。

この鍵の場合、ディスクシリンダー錠よりも鍵交換費用が高くなります。


ハウスメーカー(とくに、ダイワハウス、大東建託)の物件では、カードキータイプが多く、街の鍵屋さんでは

複製ができないため、管理会社へ取りに行くことが必須となり
ます。

そのため、年末年始やGWの長期休業中に紛失するとホームレスになります。注意しましょう!

鍵交換費用は鍵によって異なるため、借主が負担するのであれば事前にいくらかかるのかを確認しておくのが

賢明です。契約時、あらかじめ契約書に明記してもらってもいい
でしょう。鍵を紛失した場合には費用が

かかるので、思わぬ金額を請求されないように、費用の相場を確認しておくことが重要です。

なお、目安として、鍵交換費用と、その開錠サービスの費用感を明記します。


鍵交換費用

・ディスクシリンダー錠:15,000円~20,000円(シリンダー原価は約7,000円)
・ピンタンブラー錠   :13,000円~18,000円(シリンダー原価は約5,000円)
・ディンプルキー    :18,000円~25,000円(シリンダー原価は約8,000円)
・カードキー      :20,000円~25,000円(シリンダー原価は約10,000円)
※原価と販売価格の差額は、取付時の人件費+管理会社の収益です。

開錠サービス
・24時間駆けつけサービス:15,000円~26,000円(サービス会社原価は約7,000円)/2年間
・街の鍵屋さん       :15,000円~20,000円(サービス会社原価は約0円)/1回
※原価と販売価格の差額は、サービス会社の収益+管理会社の収益です。


鍵は失くさないことに越したことはありませんが、トラブル案件として最も発生率の高い内容です。


鍵交換不要な方、少しでも節約したい方が断る方法


前述の通り、決して安くはない鍵交換費用ですが、これを断るとそもそも物件に入居できないことがほとんどです。

それでも初期費用を抑えたい方や、理不尽なものにお金を払いたくないという方は、申込前に交渉しましょう!

物件への申込をする前に、不動産仲介の担当者へ交渉するように依頼します。

担当「お客様がAとBとで物件をどちらにするか迷っています。初期費用を懸念しているため鍵交換をなくせませんか」

それか、「鍵交換費用分手持ちが足りないため、貸主負担か、お客様ご自身で交換するのはいかがですか」

という交渉をするわけです。

鍵の交換は、実はとても簡単です。まずは、ドア側面を見るとシリンダーのメーカーと型番が記載されているため、

ネットでメーカーから取り寄せます。それを、ネットで「型番 + 交換方法」などで検索すると、

YouTubeなどで、交換方法を説明している動画があります。

(私も交換方法が特殊なシリンダーの場合は、この動画に何度助けられことか・・)

必要な工具はドライバー1本なので、だれでも簡単に交換できます。

ただし、シリンダーは非常に繊細なものです。交換作業中に落としたりすると中のガネ仕掛けが壊れて、再発注。

既に前使っていたものは戻し方がわからなくなり、ドアノブがない状態で1週間過ごすなど最悪なケースもありました。

(あらゆるリスクを考えたらやはりプロに依頼することをお奨めはします。自主交換の場合は自己責任です)


おわりに


事前知識があれば、意識改革も行えますし、いざという時の対応もしやすいため、


ご家族にも本記事の共有をお願いします。


エース不動産では、鍵のトラブル対応をするための24時間緊急駆けつけサービスの正規代理店です。


24時間365日対応もしています。これを機に是非保険という目線で加入を検討されてみてはいかがでしょうか。

保証人や保証会社でお困りの方はエース不動産まで!
「住まう」のお手伝い エース不動産

記事担当:和多 愛美

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賃貸物件の初期費用や契約金を12カ月分割で支払う方法 クレジットカードでも現金でも可能なその理由
カテゴリ:お得情報  / 投稿日付:2019/11/26 15:03

クレジットカードでも現金でも賃貸物件 初期費用や契約金を12カ月分割で払う方法!
 (この記事は約6分で読めます。)







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初期費用の負担が軽くなる!

引っ越しをする理由は人それぞれですが、借りる際にかかる初期費用が意外と高額で悩む人は多いです。新しい部屋を契約する際に必要なのは、大家さんに対して敷金、礼金、前払い家賃、不動産会社に仲介手数料、さらに火災保険料があります。
近年では都内の物件はほぼ保証会社加入必須のためその分の費用も工面が必要です。

目安として、家賃の3ヶ月分から5ヶ月分が必要といわれています。この初期費用、これまでは現金で用意しないと、引っ越しができないのが普通でした。ところが、最近はこれらの初期費用をクレジットカードで支払いできる不動産会社が増えています。
そして、当社エース不動産では、なんと業界初の現金分割が可能となりました!!

今回は、初期費用や家賃をカード決済するメリットのほか、注意点をご紹介します。





カード決済導入企業が増える現状

2020年の東京五輪に向けて、首都圏は新築マンションの建設ラッシュが続いています。一方、首都圏の賃貸住宅オーナーにとっては、今後の人口減少による供給過多の厳しい状況が続くことが予測されています。
 
そんな賃貸住宅業界を驚かせたのが、大手の大東建託と大和ハウスです。

賃貸住宅契約の際の初期費用のクレジットカード決済を導入したばかりか、
分割、リボ払いにも対応

2014年11月には家賃の支払いもクレジット対応させました。借り手へのサービス向上を図ることで、賃貸物件の差別化を図りました。
また、大東建託や大和ハウスに続き、住友林業レジデンシャルやアットホームも、初期費用や引越し時の原状回復費用のカード決済を可能に。

他社でもメールやSMS、iphone、ipad用アプリを使ったオンライン決済システムの採用を始めています。
引越しにまとまった現金がいらず、借り手のカードにポイントが貯まるこのサービスは、今後も賃貸業界に広まると見られています。

カード決済できる内容の確認をカード決済ができる物件があっても、決済できる項目が不動産会社によって異なる場合があるのでよく調べることが必要です。

初期費用のみだったり、家賃の支払いにも使えるケースや、中には引越し費用も払える不動産会社も。その仕組みが違うのはカード決済会社のポリシーが異なるためです。

その内容の多くは、資金決済法上、敷金や保証金をクレジットカードで
決済ができないというものです。わかりやすくいうとクレジットカード会社のお金を一時的に敷金(預け金)という名目で決済先へ移動することになるためです。所謂、資金移動(マネーロンダリング)の色が濃くなるというわけですね。
 
次に、使えるカード会社を指定される場合があります。たまたま、その会社のカードを持っていれば大丈夫です。持っていない場合は、指定カード会社の審査を受けて新しく入会する必要があります。
 
実際にカードを発行するかどうかは加入者の判断ですが、カード会社の審査は必要により強制的に行われます。カード決済による分割払い、リボ払いが可能な場合、賃貸物件との契約年数以内で支払いが終了する必要がありますので、長くても2年以内の返済に。ボーナス払いとの併用も可能です。

不動産会社とカード会社の契約で、不動産会社の窓口では
カード決済が一括払いしかできないことがあります。近年広がっている、AirPay、SQUARE、楽天ペイなどは、自分でカード会社と分割、リボ払いの手続きをする必要があるので、注意しましょう。





カード決済するメリット

▶メリット 1
近年、首都圏の賃貸事情は、部屋の供給過多の状態が続いており、家賃の据え置きや、礼金や仲介手数料の軽減など、借り手には負担が減るうれしい傾向にあります。
とはいえ、敷金、前家賃を始めとする初期費用のほかに引っ越し費用などがかかり、
引っ越しにかかる費用は膨らみます。現金での支払いを軽減して資金繰りを安定させるカード決済できる魅力です。

カードのリボ払いは、分割で決めていても、
前倒しで返済ができるので金利負担を減らすことができます


▶メリット 2
カード決済のプラス面は、使ったカードのポイントを貯められることです。航空会社系ならば、マイルが増えるので、旅行に使えたり、買い物ができます。家賃もカード決済ができると、月10万円の家賃で、年間120万円分の買い物をしたことに。

貯まるマイルで1年に1回の旅行も夢ではありません。最近ではエポスカードのRoom iDが人気で、マルイポイントが溜められるため、
全国の丸井グループ百貨店でポイントで買い物ができるようになりました。


▶メリット 3
オンラインでカード決済するシステムを導入している不動産会社もあります。その場合、携帯電話で簡単に決済手続きができるのが便利です。また、電話番号からショートメールサービス(SMS)を使って、決済HPのアドレスが送られ、すぐアクセスできます。
 
元来は、決済端末にクレジットカードを差し込んで、暗証番号を入力する必要がありましたが、この手間がなくなりました。メールに読み取り専用のQRコードをつけて送ることで決済が可能になりました。
 


カード決済する時の注意点

▶注意点 1
カード支払い時の資金繰りに注意が必要です。
カード決済は、カード会社が決めた締め日があり、その後に指定された支払日に指定口座から引き落とされます。例えば、毎月20日が締め日で支払日が翌月10日のケースでは、25日に引っ越し費用のカード決済契約をすると、支払いは翌々月の10日になり、20日以前の契約は翌月10日支払いになります。

▶注意点 2
カード決済日の預金残高不足に注意が必要です。
家賃の支払いが大家さんや、不動産会社の銀行口座の場合、家賃の振り込みを忘れてしまっても、電話で連絡すれば新たに振り込み日を決めるなど対応できます。

ところが、カード決済の場合、相手はカード会社です。自分の引き落とし口座に入金を忘れた場合、「1日ぐらい遅れても」は効きません。

カード決済日に引き落とされなかった場合、カード会社には遅延の記録が残ります。これが何度も続くような場合、あるいは長期にわたると、カードが使えなくなるなどのペナルティが課せられることもありますので注意しましょう

また、再決済には手数料や遅延損害金がかかったりすることもあります。

▶注意点 3
金利(~14.6%)に注意が必要です。
カードで分割、リボ払いができる、といっても、その支払いには金利がかかることを忘れてはいけません。現金を用意できなくても引越しができるメリットはありますが、それだけ金利の負担がかかるのです。

仮に30万円の契約金全額をリボ払いで金利14.6%で決済すると、
年間43,800円を払う計算です

国内の温泉旅行に1回行けるぐらいの金額ですね。
初期費用も全額を分割にしないで、一部を現金で支払い、残金をカード支払いの分割にすることで、金利を減らすことができます。しっかりとカード決済の金額など自己管理することが大切です。





現金での分割をする方法

エース不動産では、契約金の一部分割が可能です。全額の分割は当社指定物件のみに限るため、基本的には、全額のうち30~70%が分割可能という認識をお願いします。
※物件や時期により変動します。詳細はご来店時にご相談ください。
分割には下記条件があります。

①当店に来店した上のでの本人確認と審査が必須です。
②反社会的勢力に該当しない。
③当社指定物件に限ります(他社様の物件を現金分割はできかねます)。
本制度は過去、クレジットカードで事故があった方でも、現時点でカードローンや借入をしている方も対象となります。幅広いニーズに応えるための施策ですので是非ご活用ください。




おわりに

「引っ越ししたい」と思い立つと、不思議にいてもたってもいられなくなるもの。今、住んでいる部屋の様々な悪い点ばかりが目に付くものです。しかし、先立つものがないと実行できません。初期費用を用意する高い壁に泣く泣く諦めていた方も多いはずです。
 
それが初期費用をカードで決済できて、分割も可能な不動産会社を見つければ、引っ越しの実現性は高くなりますよ。もちろん、金利がかかる、支払日のタイムラグなど、注意しなければならない点もあります。

それでも、引っ越しがしやすくなったことには変わりません。
次の引っ越し時に利用を検討するのも良いのではないでしょうか

保証人や保証会社でお困りの方はエース不動産まで!
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クレジットカードで家賃支払いを受け付けてくれないことが多い理由
カテゴリ:お得情報  / 投稿日付:2019/11/03 00:00

キャッシュレス決済やクレジットカードで家賃支払いを受け付けてくれないことが多い理由





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不動産の家賃は個人の支払いでも大きな支出なので、これにポイント制の高いクレジ

ットカードやキャッシュレス支払い(PayPayやLINEPayなど)で
ポイント還元を受けたい

人が多いのにできないのには以下のような理由があります。


・現金支払いの場合:

 
(借主)70,000円を負担
(大家)70,000円を受け取る

・クレジットカード支払いの場合:

(借主)70,000円を負担
(大家)67,200円を受け取る
(カード会社)2,800円(4%)を受け取る


・キャッシュレス支払いの場合:

(借主)70,000円を負担
(借主)2,100円(3%)を受け取る※
(大家)70,000円を受け取る
(PayPayなど)2,100円(3%)を負担※
※半永久的ではない=期間限定


という感じになる。


そのため、クレジットカードを使って家賃決済をできるという大家さんの多くは、


(A)何百棟と建物を持っている法人大家

(B)クレジットカード会社が法人大家

(C)なにも理解していない個人大家


のいずれかに該当します。

ただ、(B)以外は、4%分を最初から家賃に乗っけているケースが多いです。


そして、キャッシュレス支払いは、今はユーザー獲得のために100億円還元という施策

を行っているだけで、
ゆくゆくはクレジットカードと同じ収益構造になります。

なので、将来的に面倒なことがあるなら取り入れないというところが多いです。


ですが、キャッシュレスもクレジットカードも初期費用(敷金・礼金・仲介手数料など)を

支払う際は受付をすることが多いです。


なぜなら、それは(一部)不動産会社の収入なので、販売促進費と割り切ればお客様

を囲い込むことができる施策だからです。

今後キャッシュレス化が多様化する中で、不動産業界の進展が起きるのかは、各決

済会社の動向が気になるところです。


保証人や保証会社でお困りの方はエース不動産まで!
「住まう」のお手伝い エース不動産

記事担当:和多 愛美

スタッフの顔:

◆当社の強み◆

(1)保証人なしや保証会社不要の賃貸物件紹介

全物件初期費用分割可能(審査有り)

(4)家電レンタル月額1,000円~

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エース不動産 高田馬場店(賃貸部)

〒169-0075

東京都新宿区高田馬場4-28-20 cocospace高田馬場8F

TEL:03-5989-1797

エース不動産 東中野本店(管理本部)

〒164-0003

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