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水道光熱費の滞納、延滞は賃貸 審査に影響する?ブラックリストに登録されるケース
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2021/03/06 14:00

やってしまいがちな水道光熱費の滞納。「ブラックリスト」でも賃貸審査を通す方法とは

(この記事は、約4分で読めます)


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目次

1. 純粋な光熱費滞納は審査に影響しない

2. ブラックリスト入りするパターンと、その確認方法

3. ブラックリストでも入居審査に通る抜け道
     3.1 独立系保証会社を利用する
     3.2 不動産会社(管理会社) 兼 大家さんに相談する
     3.3 不動産会社(管理会社)兼  保証会社に相談する

4. 選ばなければ、物件探しはなんとかなる

5. まとめ





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1. 純粋な光熱費滞納は審査に影響しない


 

公共料金(水道光熱費)の支払い方法は大きくわけて以下の3種類があります。

1. 口座振替(銀行の口座から利用料金が引き落としされる支払方法)
2. 振込用紙を金融機関やコンビニに持参する支払方法
3. クレジットカード決済


このうち、1と2の支払い方法で滞納や延滞を起こしてしまっても、賃貸の入居審査には影響がありません。

なぜなら、利用料金の支払先となる水道局やガス会社、電力会社などは延滞情報を一般公開することがないため、入居審査を行う管理会社や保証会社はそれらの情報を検索することができないからです。

 

2. ブラックリスト入りするパターンと、その確認方法






しかし、どんな場合でも光熱費の滞納が審査に影響がないわけでは決してありません。

問題は上記3の「クレジットカード決済」の場合です。

この場合、クレジット会社が利用者の光熱費を立て替えで支払っているため、
クレジット会社に対して延滞を起こしていることに他なりません。

そして、たいていの場合、公共料金を滞納している方はそれだけに留まっていることは少ないです。

あわせて家賃滞納やその他のクレジット払いの滞納がかさんでいるケースがほとんどです。

クレジットの支払い状況は主にCICという情報機関に登録されます。

 

消費者のクレジットおよび消費者ローンに関する信用情報(個人の属性・契約内容・支払状況・残債額など)を加盟企業であるクレジット会社などから収集し、クレジット会社からの照会があれば情報を提供しています。

 

信販系保証会社と呼ばれる保証会社は間違いなくCICの情報を参照しています。例えばオリコフォレントインシュア、エポスなどの保証会社です。

信用情報の開示には手数料として1,000円かかりますが、本人確認書類さえあれば以下のステップで簡単に自分の信用情報を確認することができます。

CICでは、金融事故情報は5年間保存されます。

※CIC公式HPから抜粋






3. ブラックリストでも入居審査に通る抜け道




確かに信用情報は5年~10年で記録が消去されます。なので、それを待てばブラックリストだったかどうかは関係なく賃貸審査をかけることができます。

 

だからといって、家を借りるのにそんなに待てないよ、というのが現実だと思います。


そこでブラックリストでも審査を突破する抜け道をお伝えしたいと思います。

 

独立系保証会社を利用する

「独立系保証会社」とはその名前のとおり、独自の(つまり他の保証会社などの滞納履歴や個人信用情報を参照せず)審査を行っている保証会社になります。

なので、クレジットカードの滞納があったからといって、審査に通らないわけではありません。

 

保証会社の詳しい種別や審査の特徴は、また別のブログで説明していますので、合わせて読んでみてください。(下にリンクがございます)

独立系保証会社の一例を挙げると、

・ いえらぶパートナーズ

・ 日本賃貸保証
・ プレミアライフ

・ あんしん保証

・ クレデンス


 あたりです。(実際はもっとあります)

ただ、独立系保証会社は審査がゆるい分、家賃の支払いのリスクを保証するために、入居時の保証料や更新時の一時金など費用の負担が大きい場合があるのが特徴です。

 

基本的に保証会社は大家さんや不動産会社が決めているので、入居者が自分で保証会社を選ぶことはできません。

 

とはいえ、不動産会社もお客様が部屋を借りられるように相談に乗ってくれます。クレジットカードの支払いを滞納履歴があるなど、審査が不安なら不動産屋に「審査に不安があるので審査が通りそうな物件を紹介してほしい」と伝えれば、審査に通りそうな保証会社を探してくれます。

 

独立系保証会社の審査はゆるいので、ほぼ審査落ちすることはありません

ただ、もし審査落ちとなった場合、同じ保証会社での再審査は受け付けてもらえません。

 

しかし、上述したように独立系保証会社は他社との情報共有がされないため、1社落ちたからといって他社もダメということはありません。なぜその保証会社が落ちてしまったかを解明したうえで、複数の保証会社にトライしてみる価値はあります。



不動産会社(管理会社) 兼 大家さんに相談する

通常、不動産会社で紹介してもらう物件で審査をかける場合、管理会社⇒保証会社⇒大家さんというフローで審査の関門が控えています。

 

しかし不動産会社の自己所有物件なら、その不動産会社が大家さんにあたるわけですから、自己判断で入居審査をかけることができます。

 

また、保証会社が必要か不要かも大家さんの自己判断なので、その不動産会社が保証会社不要と言えば、即時で契約をすることができます。

 

不動産屋さんで相談する際、「所有物件はありますか?」と相談してみるのもよいでしょう。

 



不動産会社(管理会社) 兼 保証会社に相談する

ごく稀に不動産会社と保証会社の両方の機能を兼ね備えた会社があります。

 

大家さんとのつながりが強いため、お客さんに物件紹介から家賃保証まで自分たちで一貫して行うので、信用して物件を貸してあげてくださいねとお願いすることができるのです。

 

実は、私たちエース不動産もそのうちの1つです。

つまり、わざわざ他社の保証会社の審査を通さなくても、私たちだけの判断で保証ができるということです。



▼エース不動産が保証会社である証拠





4. 選ばなければ、物件探しはなんとかなる


 

信用情報がブラックリストしている方は、やはり審査が厳しく物件がみつかりづらいのが現実です。

 

たとえば自分が大家さんだったとして、過去に滞納を繰り返している人に家を貸したいですか?と自問自答すれば当然の結果だと思います。

 

そこで、あれこれ条件を付けて物件を探すのは控えることをオススメします。

(物件選びで失敗するパターンで一番多いのは、あれこれ条件を付けすぎる人です)

 

ただでさえ審査が通る物件が少ない中で、あれこれ条件を付けてしまうと、いつまで経ってもヒットする物件が見つからないまま時間だけが過ぎていくことになります。

 

最低限の希望エリアや予算で、まずは住めるところを決めることを目標としましょう。

条件のあまり良くない物件には、大家さんが空室対策として、敷金・礼金の無料キャンペーンなどをうたっているケースもあるので、不動産会社で聞いてみるのもよいでしょう。



5.まとめ


お部屋を借りるための最短ルートは、専門会社に相談することです。

私たちエース不動産は、審査が厳しい人でもお部屋が借りられるノウハウを蓄積してきました。お部屋探しでお困りであれば、いつでもご相談ください。


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