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賃貸審査時に身分証明書がない場合に、簡単に対処できる方法とは
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2021/09/23 07:51

身分証明書が手元にないけど、賃貸物件を借りたい。そんなときに最も簡単に対処できる方法をお伝えします。

(この記事は、約3分で読めます)


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目次

1. 入居審査には身分証明書が必要

2. 最も簡単に入手できる「健康保険証」の作成方法

3. まとめ





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1. 入居審査には身分証明書が必要





賃貸の入居審査には必ず公的な身分証明書が必要になってきます。
本人確認の意味や、申込みの内容に虚偽がないかどうかをチェックするためです。

主な公的身分証明書は以下に挙げたものを指すことが一般的です。

・運転免許証
・健康保険証
・マイナンバーカード
・パスポート

では、この中のどれも持っていない場合、どうするのが審査をかけるための最短ルートになるのか、次節で説明します。


2.  最も簡単に入手できる「健康保険証」の作成方法





上記の身分証明書の中で誰でも最も簡単に、かつ低コストで作成できるのが「(国民)健康保険証」です。


健康保険証で全ての物件をカバーできるというわけではありませんが、審査の土台に乗る物件は少なからず存在します。

しかも、健康保険証は手続き開始から発行までの期間が短いというのもメリットです。

本来であれば物件探しの前に身分証を取得しておくのが理想ですが、保険証であれば手続き自体は2週間程度で完了するため、物件探しと並行して作成手続きを行ったとしても十分間に合う期間です。

(例えばマイナンバーカードだと申請してから発行までに1か月程度かかってしまいます)

国民健康保険証の作成方法としては、ご自身の住民票が置いてある市区町村の役所の窓口、または郵送で必要書類を送るだけです。
窓口だと即日で発行してもらえることもあります。

保険証を作成するためにも本人確認書類は必要になってくるのですが、自治体によっては「身体障害者手帳」、「在留カード」、「住民基本台帳カード」、「公共料金の領収書」などでも認められるケースがあるので、役所のHPや窓口で確認してみましょう。


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3. まとめ


今回の記事では身分証が手元にないときの賃貸審査の対処法を取り上げました。
もし入居審査で分からないことや、審査に不安がある方はぜひエース不動産へお気軽にご連絡ください。

 


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