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母子家庭(シングルマザー)の賃貸審査は厳しい?物件探しと審査通過方法
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2021/11/03 15:33

どうしたらシングルマザーでも審査が通るか、子供が小さくてシンママ、仕事や収入面で不安だらけ!!

審査突破方法を一緒に考えます。

(この記事は、約3分で読めます)


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目次

1. 母子家庭が審査に厳しい理由
 1.1 子供の人数や年齢に制限がある
 1.2 仕事内容に制限がある

2. どう探したら良いか
 2.1 エリアはどこが理想的か
 2.2 賃料はいくらまでが良いか
 2.3 間取りは

3. 初期費用は 
 3.1 どれくらい手出しでご用意出来るか
 3.2 親や元旦那さんからの援助はあるのか

4. どのように審査を通すか 
 4.1 仕事内容により変わる 
 4.2 預貯金額がどれくらいあるか 
 4.3 養育費は継続するか 
 4.4 市区町村からの補助があるのか 

5. まとめ 








1. 母子家庭が審査に厳しい理由 



子供の人数や年齢に制限がある

 
賃貸住宅を借りる際に、どうしても出てくる問題が近隣トラブルです。 

そのため、お子様の年齢次第では夜泣きする、足音がうるさい等の理由から
お子様NGのオーナーさんも多いです。
 

物件(オーナーさん)により違いは出ますが、人数が3人以上であったり、
小学生未満のお子様がいらっしゃる場合はNGを出されてしまうケースが多いです。

解決法として、お子様が多く入居しているアパートが狙い目です。 
イメージでいうと全世帯が8戸くらいの2DKしかないようなアパートです。 

そうするとお子様がいらっしゃる家庭が多いため、承諾してくれるオーナーさんが多いのと、
近隣トラブル
可能性も低いです。
 


✓仕事内容に制限がある 
シングルマザーになってしまい、仕事を変えないといけない場合も多いです。 
どうしても子供の送りやお迎え、行事があるので正社員でしっかり働くのが難しく
なってしまうケースが多いです。
 

パートやアルバイトに切り替えて、今までの収入より減ってしまい、
生活が厳しくなってしまう方も
増えてしまいます。
 

また、夜職で生計をたてられる方も多いです。 

審査で必要となる一般的な基準が家賃に対しての3倍の月収が確保出来ない方も多い
また夜職では審査が通らない等いろいろな問題が生じます。
 

ご自身のお仕事内容がアルバイトやパートでも養育費やひとり親手当もあるので、

審査に不安がある場合は、まずはご相談下さい。


2. どう探したら良いか 




エリアはどこが理想的か 
お仕事の場所、通っている幼稚園・保育園、学区の問題もあるでししょう。 

優先順位をどこにおくか、また収入と支出を考えなければ生活が出来ません。 
一番は実家に戻る事が良いと思います。
 
ただし、よく聞く声がいくつかあります。 


1.実家に戻りずらい 
2.実家に戻ると地元の友達と会う可能性があり気まずい 
3.実家が狭い 
4.離婚したことがバレるのが嫌 


結果、実家が近い方は実家近くで賃貸物件を見つけることをお勧めいたします。 

そうすることにより、実家から親が子供の面倒を見てくれるという点がメリットです。
 
しかし、実家が地方の方も多いと思います。 
元旦那さんと会いたくないという方もいます。 

そういった点から考えると何かあったときに急に対応してくれるお友達や親戚、ご姉妹
近くで借りることが理想です。
 
理想ばかり話しても仕方ないので、結論はご自身の収入にあった場所選びです。 

都心よりも都心から離れれば相場も安くなります。 
都内の端っこは安くなり、それよりも千葉県、埼玉県、東京都〇〇市に入ればより安くなります。
 

仕事場へのアクセスやそのほかご要望を不動産屋の担当者としっかり話して決めましょう。 

賃料はいくらまでが良いか
上記でも触れていますが、月収の1/3が賃料の審査基準です。 

ご自身のライフスタイルにあった賃料設定をしましょう。 

お子様にかかるお金、養育費は受け取れるのか、ひとり親手当は何がいくらもらえるのか。 
しっかり計算して設定することをお勧めいたします。 

間取りは 
一人暮らしとは違い、お子様がいる状況です。 
一人暮らしのようにワンルームや1Kの単身用の間取りで十分という声を聴きます。

しかし、そうはいきません。
 

オーナーさんや近隣住民の考えは単身で住んでいる方しかいないマンションやアパートに
子供連れがいるだけで
嫌がる方もおります。
 

またお子様の人数や年齢にもよりNGが出るケースがほとんどです。 
1LDKや2DKといった間取りであればOKが取れるケースは多いです。 
※オーナーによってはNGを出す物件も多数あります。 

 

3. 初期費用は 


✓どれくらい手出しでご用意出来るか 

引越しといってもタダで出来るわけではないです。 

 敷金、礼金、仲介手数料、保険、保証会社、鍵交換、当月日割り家賃、翌月分家賃が初期費用でかかります。 

一般的には賃料の5カ月分が相場と言われております。 
例)7万円の家賃であれば、35万円くらいかかるイメージです。 

ご自身で初期費用がいくらご用意出来るか、しっかり不動産屋さんと話しましょう。
今はいくらある、〇〇日までにいくらご用意できる等、細かく伝えて下さい。

ただし、上記はあくまでも相場です。

相場よりも安いエリアも御座います。

ご要望にあるご提案をさせて頂きますのでご安心下さい。
持ち物は、免許証・保険証・パスポート・源泉徴収や給与明細3ヵ月分
・ひとり親手当が出ている証明書等、証明できるものがあればあるほど審査は柔軟です。


親や元旦那さんからの援助はあるのか 

引っ越し費用や毎月の家賃や初期費用を親や元旦那さんからの養育費、また市区町村からの
子供手当等の補助が
出ると思います。
 
注意点としては、元旦那さんからの養育費はしっかり払われるのか・・・
これは払わなくなるケースが非常に増えております。
 

なるべくあてにせずご自身で何とかなる金額の家賃設定にしましょう。 
※実家に住んでしまうことにより市区町村からの補助が出ないケースもあります。 
世帯年収の問題です。 

4. どのように審査を通すか



✓仕事内容により変わる 
一番の理想は正社員です。審査が通過しやすいです。
 
ただし、ひとり親で子供の迎えや行事を考えるとなかなか正社員で働ける環境は
難しいかもしれません。

 
パートやアルバイトで月収がいくらかにより審査基準もかわります。
 パートやアルバイトでも社会保険に入っていれば審査は通過しやすいです。

国民健康保険でも給与明細や源泉徴収、ひとり親手当の証明書、養育費の支払いが
分かるもの等をご用意頂ければ交渉できる物件が増えます。

✓預貯金額がどれくらいあるか 
審査でご自身の預貯金がいくらあるかにより提出したほうが良い場合もあります。 
月額賃料の半年分以上はあった方が良いです。 
1年分あればより良いです。 
また、元旦那さんや他に収入がある場合は、その明細があれば証拠として提出可能です。
大きなプラス要素
なります。
 

口頭での説明よりも見せられるものがあるのが大きくプラスになります。 

✓養育費は継続するのか 
毎月いくら入るかが明確になっており、振込されたことが分かる通帳の写しがあれば良いです。 
もしくは公正証書等でも金額の記載があれば良いかと思います。 

✓市区町村からの補助があるのか 
家賃補助がある地域、児童手当、児童扶養手当等何か月に1回入るかも
しっかり把握されると良いと思います。
 


5. まとめ


一般的に不動産屋さんは多数あります。 

しかしながら、どこに行っても同じではありません
 

エース不動産では、ひとり親・水商売・無職・カードトラブルのある方等、お悩みを抱えている方を専門としております。 

恥ずかしい
ことはありません。同じような悩みを抱えている方を毎日何人も何十人も接客しております。
 
ご自身の状況を専属スタッフにすべてお話しください。 

そこで審査に通過する物件のご提案が可能です。
 

他社さんを何社回っても断られたという方が毎日いらっしゃいます。
 
そんな無駄な時間は使わなくて結構です。 
まずは弊社にお越しいただき、ご相談してください。 



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