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ストーカー被害の引っ越しで、賃貸 審査時の"禁句"とは。押さえるべき重要ポイントを解説
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2021/12/25 12:10

ストーカー被害で引っ越しを考えている女性必見!管理会社に言ってはいけないNGワードとは



ストーカーに被害にあって、引っ越しを考えているお客様はたまにいらっしゃいます。ただ、そんなお客様には管理会社には言ってはいけないことがあるとお伝えしています。


この動画の要約

◆管理会社には”本当の理由”を言ってはいけない


◆一人暮らしの女性に気を付けてほしいこと
1. 建物のセキュリティを過信しすぎてはいけない
2. 夜道を一人で歩かない
3. 同じ建物に大家さんが住んでいると安心


◆管理会社には”本当の理由”を言ってはいけない


賃貸物件の入居審査をかけるとき、管理会社から本人確認の電話がかかってくることがあります。

本人確認とき、必ずではないのですが、まれに引っ越し理由を聞かれることがあります。


ストーカー被害から逃げるために引越しをする際、この引っ越し理由を聞かれたときに、正直に「ストーカー被害にあっているから」とは絶対に伝えてはいけません。

入居申込書の引っ越し理由を書く欄に記入するときも同様に、正直に書かないほうがよいです。

なぜなら、ストーカーに引っ越し先を突き止められ、引っ越し先の物件でも、建物の中に侵入してきたり、周辺をうろつかれる可能性があるからです。

これは、管理会社にとってみたらたまったものではありません。

その人が引き連れてきたストーカーによって犯罪を起こされる可能性や、外から建物をずっと見ているようなことが起こった場合、他の入居者にまで被害が出てしまったり、気持ち悪がられて退去されたりする可能性があるからです。

管理会社の仕事は、大家さんに代わって物件の入居率を維持・向上させることです。
つまり、あえて入居率が下がるような要因のある入居者を入れるわけにはいかないのです。


一人暮らしの女性に気を付けてほしいこと

1. 建物のセキュリティを過信しすぎてはいけない

オートロック、モニターインターホンが設備としてそなわっている物件なら安心と思われていることが多いですが、実はそうではありません。


もちろんないよりもあったほうがセキュリティ性はありますが、それだけで全てが防げるわけではありません。

セキュリティ設備があるから安心するのではなく、自分自身でストーカー被害に遭わないように意識をして行動することが大事です。


2. 夜道を一人で歩かない

ストーカーは、一人でいる狙いやすい女性をターゲットにすることが多いです。
夜道はなるべく一人で歩かず、なるべく誰かと一緒に帰る、そうでなくとも電話をしながら帰るなどすると狙われる可能性は低くなります。

また、駅から距離のある場合はタクシーを使うのもありです。
タクシー代が気になるという方もいらっしゃいますが、ご自身の身を守るための投資と考えれば決して高いものではないと思います。


3. 同じ建物に大家さんが住んでいると安心

同じ建物の中に大家さんが住んでいると、なんか見張られている感じがするかも知れませんが、それは逆です。

大家さんというのは、入居者に長くそこに住んでもらうために、気持ちよく生活してもらう場を提供したいと思っているものです。

何かあったときに大家さんが近くにいる、というのは心強い環境だと言えます。
総戸数が10戸もない小ぶりの物件の場合に、大家さんが住んでいるというケースがけっこう多いです。


まとめ


お部屋を借りるための最短ルートは、専門会社に相談することです。

私たちエース不動産は、審査が厳しい人でもお部屋が借りられるノウハウを蓄積してきました。お部屋探しでお困りであれば、いつでもご相談ください。






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