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家賃滞納 が許される期間はいつまで?強制退去になったとき 審査を通してくれる物件を探す方法
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2025/12/09 20:11

家賃滞納はどのくらい待ってもらえる?強制退去になったら、新しい家はどう探す?住む場所がなくなる前に読みたい、具体的な探し方



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目次
1.  滞納の限界は一般的に「3か月」
2. 崖っぷちでも、次に住む住居を探す方法
     2.1 独立系保証会社を利用する
     2.2 住宅セーフティネットの活用
3. 保証会社 兼 不動産会社のエース不動産ができること

4. 選ばなければ何とかなる。その次は、きっと選べる。
5. まとめ
6. よくある質問(FAQ)






家賃滞納や強制退去の不安を抱える方は少なくありません。実際、家賃滞納はどの程度までなら待ってもらえるのか、また退去後に次の住まいを見つけるためにはどうしたら良いのか、疑問や不安を解消する必要があります。

この記事では、「家賃滞納の許容期間の目安」や、「退去後でも審査に通るための具体的な方法」について詳しく解説します。滞納歴や退去歴があっても、適切なアプローチを取ることで住まいを確保できる可能性は十分にあります。今すぐ不安を解消し、安心して住み続けるための知識を身につけましょう。


1. 滞納の限界は一般的に「3か月」


家賃滞納をしてしまう理由には、さまざまな事情が考えられることから、
1ヶ月分の家賃滞納をしてしまったからといって、即退去といったことは、法律上でも借主保護のため認められていません。

 

ただし、現実的に、保証会社を利用している場合、
家賃の支払いを待ってもらえるのは3か月です。

 

契約書にはそれ以上の期間保証しますとうたわれている場合もありますが、
そこまで待つ保証会社はありません。

2ヶ月目で督促が厳しくなり、それでも支払いが滞ると弁護士事務所から「内容証明郵便」が送られてきたり、裁判所を介した法的措置が取られるケースに発展することもあります。

 

 

2. 崖っぷちでも、次に住む住居を探す方法



通常、家賃滞納やトラブルがあったとしても、1回で強制退去になることはまずありません。

強制退去になってしまったということは、そこに至るまでに度重なるトラブルがあったはずです。

当然、そういった経緯は管理会社や保証会社で履歴として残ってしまいます。
滞納トラブルから数年が経過しているならともかく、少なくとも、強制退去になって次の住居を探す際に審査を通してもらえるはずがありません。

✔独立系保証会社を利用する

賃貸保証会社は大きく分けて以下の4つに分類されます。

・信販系保証会社

・LICC(全国賃貸保証業協会)系保証会社

・LGO(賃貸保証業協会)系保証会社

・独立系保証会社

信販系保証会社とは、入居審査をする際に、信販系(分割払いやクレジットを取り扱っている会社)の個人履歴を参照している保証会社です。

たいていの場合、家賃滞納をしている方は、
クレジット関連で何かしらの金融事故を起こしている可能性が高いです。
携帯電話の分割払いや、税金の滞納があった場合でも信用情報に傷がついてしまいます。

もし信用情報に傷がついていたら、信販系保証会社で契約することは難しいと言ってよいでしょう。

LICC(全国賃貸保証業協会)系保証会社、LGO(賃貸保証業協会)系保証会社は、
どちらも、保証会社で構成された協会に所属する会員会社のことで、
それぞれの協会内で、家賃滞納情報やトラブル履歴などを共有しています。

もし強制退去となった際に利用していた保証会社がどちらかの会員会社だった場合、
次の家を探す際に、同じ協会の会員会社で審査を通すことは不可能です。

 

そこで、「独立系保証会社」の出番となるわけです。

独立系保証会社とは、信販系の情報やLICC系の情報を参照することなく、
その名の通り独自の審査基準で賃貸審査を行っており審査難易度は低めです。

つまり過去に家賃滞納や何かしらの金融事故を起こしていたとしても、それは審査項目の対象外ということです。

ただ、独立系保証会社は入居時の保証料や更新時の一時金など費用の負担が大きくなっていることが多いです。


✔住宅セーフティネットの活用

「住宅セーフティネット制度」とは、住宅確保要配慮者(高齢者、障害者、子育て世帯、低所得者等)が家を借りやすくするために、国が作った制度です。

分かりやすくいうと、この制度に登録した大家さんには国から支援金が出される代わりに、
住宅確保要配慮者はその分安い賃料で家を貸してあげてくださいね、という制度です。

 

ちなみに「低所得者」の基準は「月収が15万8千円以下」の世帯となっています。

この制度に登録された賃貸住宅を検索するために作られたのが
「セーフティネット住宅 情報提供システム」です。

▼セーフティネット住宅 情報提供システム



ただし、この制度自体2017年にできたばかりなので、
地域によっては普及していないところもあるのが現状です。



3. 保証会社 兼 不動産会社のエース不動産ができること


審査の最難関である保証会社の機能を備えた不動産会社が都内には3社あります。

どういうことかというと、大家さんに対して、
不動産会社である私たちが入居者の保証をするから信じて入居の許可をください。
というイメージです。

 

その3社のうちの1社が、私たち「エース不動産」というわけです。

 

これができるのは全国で国交省が登録を受けた、72社の保証会社しかありません。その中で不動産業(宅建業)を行っているのがわずか「3社」という訳です。



また、弊社は大家さんとのつながりが強い不動産会社です。

つまり、大家さんに多少の無理やお願いを聞いてもらえる関係が成り立っています。

 

だから、お客様が他の保証会社の入居審査にすべて落ちてしまった場合でも、弊社がご紹介した物件では入居者の家賃保証をするので、信用して物件を貸してくださいとお願いすることができるのです。



▼株式会社A-S(エース)=エース不動産が保証会社である証拠


 



4. 選ばなければ何とかなる。その次は、きっと選べる。


審査が通りにくい方の場合は、あれこれ条件を付けて物件を探すのは控えることをオススメします。

ただでさえ審査が通る物件が少ない中で、あれこれ条件を付けてしまうと、
いつまで経ってもヒットする物件が見つからないまま、退去の日を迎えることになります。

最低限の希望エリアや予算で、まずは住めるところを決めることを目標としましょう。

強制退去を言い渡されてしまったなら、今の家は確実に出るのは決まっているわけなので、

住む家がないよりは全然マシです。

そういう条件の悪い物件には、大家さんが空室対策として、敷金・礼金の無料キャンペーンなどをうたっているケースもあるので、不動産会社で聞いてみるのもよいでしょう。

最終的に決まった物件が、たとえご自身の不本意な条件であったとしても、
そこで頑張って稼ぎを増やしたり、貯金を増やせば、
きっと次の家は自分の条件に見合った家に住めるはずです。

 

5. まとめ|家賃滞納・強制退去後でも入居できる道はある


家賃滞納が続いた末に強制退去となると、「もうどこにも住めないのでは…」という不安に襲われる方も少なくありません。 しかし、実際には選び方とアプローチ次第で、再び賃貸契約を結ぶことは可能です。

独立系保証会社の活用がカギ

滞納歴やブラックリスト入りしてしまった場合、信販系や協会系の保証会社はほぼ審査が通りません。 しかし、独立系保証会社はそれらの情報を参照せず、独自基準で審査を行っているため、審査に通る可能性が十分にあります。 特に過去の滞納が直近の方でも、一部の独立系では柔軟な対応が見込めます。

住宅セーフティネットの利用も検討を

収入が一定以下の方(例:月収15.8万円以下)であれば、「住宅セーフティネット」制度の活用も一つの手段です。

この制度では、入居が困難な方にも貸し出すことを前提に登録された物件が存在し、場合によっては敷金・礼金の優遇もあります。

物件条件を緩めることで選択肢が広がる

どうしても「エリア」「築年数」「駅近」といった条件を重視しがちですが、審査が厳しい状況では優先順位を柔軟に見直すことが大切です。 一時的にでも住める場所を確保し、信用回復後に理想の物件へ移るステップを取る方が現実的です。

エース不動産なら審査突破のサポートが可能

エース不動産では、自社で保証会社機能を持ち、審査に通りにくい方を専門に物件提案を行っています。 審査落ち経験がある方でも、弊社なら独自の審査ルートと大家様との信頼関係を活かし、高確率で契約成立が可能です。

「もう住む場所がないかもしれない」と感じたときこそ、プロの力を借りるタイミングです。 審査に不安がある方も、お気軽にエース不動産へご相談ください。

6.よくある質問(FAQ)

Q1. 家賃滞納は何ヶ月まで待ってもらえる?

実務上、多くの保証会社や管理会社は「3か月」程度まで猶予を与えます。それ以上になると、内容証明郵便や法的措置、最終的には強制退去となるケースもあります。

Q2. 強制退去後でも、次の賃貸契約は可能?

可能な場合があります。信用情報の傷や滞納歴を考慮しつつ、【独立系保証会社】や【住宅セーフティネット】を活用したり、信用回復に努めることで、新たな契約のチャンスは十分にあります。

Q3. どの保証会社を選ぶと通りやすい?

信販系や協会系保証会社は信用情報を参照し、滞納歴があると審査が厳しくなります。逆に【独立系保証会社】は信用情報を見ずに審査するため、過去の滞納や事故があっても通る可能性があります。

Q4. 滞納や退去後でも新しい物件に入れるの?

はい、信用情報に改善の兆しがあれば、【独立系保証会社】や【地域の制度】を活用し、信用回復を図ることで入居できる可能性があります。

Q5. どうやったら早く入居できるの?

信用情報を整理し、可能なら信用回復に努めることと、【信頼できる不動産会社】や【制度を活用する】ことです。信用回復中は条件を緩めて、まずは住める場所を確保し、その後条件の良い物件に移るのも有効な戦略です。専門家に相談しながら動くと、早期に入居できる可能性が高まります。

 

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エース不動産は、「保証会社不要」で常に上位表示。
だから、選ばれる。



この記事の監修者

若井 直也

業界歴 10年

株式会社A-S(エース不動産)代表取締役。 大手出版社→ゲーム開発会社で経理及び経営管理に従事。 その後大手不動産会社で1年で店長まで上り詰め、独立。 創業2年目で、大借金を負い、保証会社のブラックリスト入り。 同じ経験をした人を救うべく、保証会社と不動産賃貸事業の複合業態を自社で始める。 そこで培ったノウハウを、YouTube、TiKToK、BLOGを通じて展開。 中小企業庁及び東京都知事の「経営革新計画」で本施策の認定を受理。 国の支援のもと、賃貸審査が通るための情報を日々配信。 動画登録者数は2,000~4,000人。自社非公開物件の会員数は10,000人を突破。

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