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【2020年版】家賃滞納が許される期間は?もし強制退去になってしまったら、その後の転居先や審査を通してくれる保証会社を探す方法
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2020/11/07 15:41

家賃滞納はどのくらい待ってもらえる?強制退去になったら、新しい家はどう探す?住む場所がなくなる前に読みたい、具体的な探し方

(この記事は、約4分で読めます)


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目次

1.  滞納の限界は一般的に「3か月」

2. 崖っぷちでも、次に住む住居を探す方法
     2.1 独立系保証会社を利用する
     2.2 住宅セーフティネットの活用

3. 保証会社 兼 不動産会社のエース不動産ができること

4. 選ばなければ何とかなる。その次は、きっと選べる。

5. まとめ





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1. 滞納の限界は一般的に「3か月」


 

家賃滞納をしてしまう理由には、さまざまな事情が考えられることから、1ヶ月分の家賃滞納をしてしまったからといって、即退去といったことは、法律上でも借主保護のため認められていません。



ただし、現実的に、保証会社を利用している場合、家賃の支払いを待ってもらえるのは3か月です。


 

契約書にはそれ以上の期間保証しますとうたわれている場合もありますが、そこまで待つ保証会社はありません。2ヶ月目で督促が厳しくなり、それでも支払いが滞ると弁護士事務所から「内容証明郵便」が送られてきたり、裁判所を介した法的措置が取られるケースに発展することもあります。

 

 

2. 崖っぷちでも、次に住む住居を探す方法





通常、家賃滞納やトラブルがあったとしても、1回で強制退去になることはまずありません。

強制退去になってしまったということは、そこに至るまでに度重なるトラブルがあったはずです。

 

当然、そういった経緯は管理会社や保証会社で履歴として残ってしまいます。滞納トラブルから数年が経過しているならともかく、少なくとも、強制退去になって次の住居を探す際に審査を通してもらえるはずがありません。



✓独立系保証会社を利用する

賃貸保証会社は大きく分けて以下の4つに分類されます。

・信販系保証会社

・LICC(全国賃貸保証業協会)系保証会社

・LGO(賃貸保証業協会)系保証会社

・独立系保証会社

 

信販系保証会社とは、入居審査をする際に、信販系(分割払いやクレジットを取り扱っている会社)の個人履歴を参照している保証会社です。

 

たいていの場合、家賃滞納をしている方は、クレジット関連で何かしらの金融事故を起こしている可能性が高いです。携帯電話の分割払いや、税金の滞納があった場合でも信用情報に傷がついてしまいます。

 

もし信用情報に傷がついていたら、信販系保証会社で契約することは難しいと言ってよいでしょう。

 

LICC(全国賃貸保証業協会)系保証会社、LGO(賃貸保証業協会)系保証会社は、どちらも、保証会社で構成された協会に所属する会員会社のことで、それぞれの協会内で、家賃滞納情報やトラブル履歴などを共有しています。

もし強制退去となった際に利用していた保証会社がどちらかの会員会社だった場合、次の家を探す際に、同じ協会の会員会社で審査を通すことは不可能です。

 

そこで、「独立系保証会社」の出番となるわけです。

独立系保証会社とは、信販系の情報やLICC系の情報を参照することなく、その名の通り独自の審査基準で賃貸審査を行っており審査難易度は低めです。

 

つまり過去に家賃滞納や何かしらの金融事故を起こしていたとしても、それは審査項目の対象外ということです。

 

ただ、独立系保証会社は入居時の保証料や更新時の一時金など費用の負担が大きくなっていることが多いです。


✓住宅セーフティネットの活用

「住宅セーフティネット制度」とは、住宅確保要配慮者(高齢者、障害者、子育て世帯、低所得者等)が家を借りやすくするために、国が作った制度です。

分かりやすくいうと、この制度に登録した大家さんには国から支援金が出される代わりに、住宅確保要配慮者はその分安い賃料で家を貸してあげてくださいね、という制度です。

 

ちなみに「低所得者」の基準は「月収が15万8千円以下」の世帯となっています。

 

この制度に登録された賃貸住宅を検索するために作られたのが「セーフティネット住宅 情報提供システム」です。

 



▼セーフティネット住宅 情報提供システム



ただし、この制度自体2017年にできたばかりなので、地域によっては普及していないところもあるのが現状です。



3. 保証会社 兼 不動産会社のエース不動産ができること


審査の最難関である保証会社の機能を備えた不動産会社が都内には3社あります。

どういうことかというと、大家さんに対して、不動産会社である私たちが入居者の保証をするから信じて入居の許可をください。というイメージです。

 

その3社のうちの1社が、私たち「エース不動産」というわけです。

 

これができるのは全国で国交省が登録を受けた、72社の保証会社しかありません。その中で不動産業(宅建業)を行っているのがわずか「3社」という訳です。



また、弊社は大家さんとのつながりが強い不動産会社です。

つまり、大家さんに多少の無理やお願いを聞いてもらえる関係が成り立っています。



だから、お客様が他の保証会社の入居審査にすべて落ちてしまった場合でも、弊社がご紹介した物件では入居者の家賃保証をするので、信用して物件を貸してくださいとお願いすることができるのです。



▼株式会社A-S(エース)=エース不動産が保証会社である証拠



 

 


4. 選ばなければ何とかなる。その次は、きっと選べる。


 

審査が通りにくい方の場合は、あれこれ条件を付けて物件を探すのは控えることをオススメします。

 

ただでさえ審査が通る物件が少ない中で、あれこれ条件を付けてしまうと、いつまで経ってもヒットする物件が見つからないまま、退去の日を迎えることになります。

 

最低限の希望エリアや予算で、まずは住めるところを決めることを目標としましょう。

強制退去を言い渡されてしまったなら、今の家は確実に出るのは決まっているわけなので、

住む家がないよりは全然マシです。

そういう条件の悪い物件には、大家さんが空室対策として、敷金・礼金の無料キャンペーンなどをうたっているケースもあるので、不動産会社で聞いてみるのもよいでしょう。

 

最終的に決まった物件が、たとえご自身の不本意な条件であったとしても、そこで頑張って稼ぎを増やしたり、貯金を増やせば、きっと次の家は自分の条件に見合った家に住めるはずです。

 

5. まとめ


強制退去になったときに、次の住居を探す方法をご紹介してきました。

ただ、家賃が払えなくて退去になった状態で、借り換えの初期費用が払うことは難しいので、一般論として確率はかなり低いのが現状です。



私たちエース不動産では、そういった審査が厳しい人でもお部屋が借りられるノウハウを蓄積してきました。お部屋探しでお困りであれば、いつでもご相談ください。

 

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