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賃貸の入居審査に落ちる理由トップ5!保証会社 の裏側を徹底暴露
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2025/07/07 00:00

保証会社の裏側完全暴露
審査に落ちるのには5つの理由がある。審査に通過する秘訣も併せて公開!


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目次

1. 審査落ちしても理由は教えてもらえない
2. 入居審査で落ちる理由トップ5
     2.1 理由1:家賃の滞納履歴がある
     2.2 理由2:クレジット(信用情報)がブラック
     2.3 理由3:家賃が年収に見合ってない
     2.4 理由4:職業の印象が悪い
     2.5 理由5:身なり、態度が悪い
3. 審査に落ちてしまった際の対処法
     3.1 自己分析と原因の把握
     3.2 審査のゆるい保証会社で再審査してもらう
     3.3 収入のある親族に代理契約をしてもらう
     3.4 条件を低くして別部屋に妥協して入居する
     3.5 改善が難しいことは専門の不動産会社に相談する

4. まとめ
5. よくある質問(FAQ)






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保証会社を利用した賃貸審査に落ちてしまうと、次にどう動けば良いのか分からず不安になる方も多いと思います。
今回は、審査に落ちる主な理由トップ5と、その原因別の対策法、さらに審査通過の秘訣を詳しく解説します。是非申込をする前で審査について不安のある方や、既に審査落ちをして困っている方はご参照ください。


1. 通常、審査落ちしても理由は教えてもらえな


経験がある人ならわかると思いますが、
賃貸の入居審査で落ちてしまった場合、「落ちた」という事実だけが伝えられ、
なぜ落ちたのか?は教えてもらえないケースがほとんどです。

実際に保証会社や管理会社は、「理由を伝える義務」がないため、落ちた原因を知ることは難しいです。

私も過去に賃貸物件を借りようと審査をかけたときに、「大家さんの審査で落ちてしまいました」とだけ伝えられた経験があります。

(これは特殊なケースですが、職業が不動産関連(=同業者)の場合、大家さんの情報を取得する目的で物件を借りようとしているのだと怪しまれて審査落ちすることがあります)

また、実際に審査すらせずに、体よく断られる理由として保証会社により審査が通らなかった。と言われることもあります。

つまり、審査をかけた人にとっては、何が理由で落ちたのか、何をどう改善すれば審査が通るようになるのかが全く分からないということです。

 

そこで、この記事では、入居審査に通らない理由をご紹介しています。
自己分析事前の準備をしっかり行えば、次の申込み成功へ大きく近づきます。

これから賃貸物件を借りようと思っている人は、ぜひ審査をかける前にこれらのポイントに気をつけてみてください。


 

2. 入居審査で落ちる理由トップ5



✓理由1:家賃の滞納履歴がある

保証会社を付けている場合、家賃の滞納履歴は記録され、保証会社間でその情報が共有されます。

現在に至っても家賃の未払い分が残っている場合はもちろんのこと、
過去に保証会社を利用していて現在は家賃の未払い分は解消しているが、何度も保証会社から代位弁済(代わりに家賃を払ってもらうこと)を受けたことがある場合も、その履歴はしっかりと残っています。

 

家賃を引き落としで登録していて、たまたま口座残高が足りず支払いを遅延してしまったとしても、
すぐに振り込みをしていれば問題ありません。

ただし、毎月遅延してしまうなど、頻度が多い方は要注意です。

なお、家賃の滞納履歴は 通常保証会社にデータとして蓄積されつつ、
家賃債務保証協会にも情報が登録されることがあります。

家賃債務保証協会は、大きく2つの協会が存在し、

一般社団法人 全国賃貸保証業協会(LICC)


一般社団法人 全国保証機構(CGO)

があります。

この協会に在籍している保証会社の審査に通す場合は、
家賃滞納歴を確認され、未払いがあった場合は審査を否決されるという流れです。
長期未払い、代位弁済歴があると、信用情報だけでなく保証会社間でも情報共有がされ、高リスクと判断されてしまいます

簡単に言うと、家賃を滞納するリスクをある人は入居させないということです。

✓理由2:クレジット(信用情報)がブラック

クレジットカードやカードローンの滞納や未払い、自己破産などの信用時期があると、
その情報が信用情報機関(クレジット会社、保証会社など)に登録されてしまいます。

これがいわゆる「ブラックリスト」です。

 

ブラックリスト認定されてしまうと、8割以上の確率で審査落ちしてしまうのが現状です。  

しかも、信用情報機関に登録された情報は5年~10年間残されることになります。

つまり、現在はすべて返済済みだったとしても、直近5年以内に何かしらの金融事故を起こしていた場合、その情報は筒抜けということです。

 

ご自身の信用情報は簡単に閲覧できますので、下記のブログを参考にしてみてください。


✓理由3:家賃が年収に見合ってない

収入に対して家賃が見合っていないと審査通過は難しいです。
審査通過の目安としては『収入の3分の1』までに家賃がおさまるようにすると審査通過の可能性が高まるといわれています。



【家賃の対する収入の目安一覧】
年収目安月収目安
家賃5.0万円
180万円以上
15万円以上
家賃5.5万円192万円以上16万円以上
家賃6.0万円216万円以上18万円以上
家賃6.5万円228万円以上19万円以上
家賃7.0万円252万円以上21万円以上
家賃7.5万円
264万円以上22万円以上
家賃8.0万円288万円以上24万円以上
家賃8.5万円300万円以上25万円以上
家賃9.0万円
324万円以上 27万円以上
家賃9.5万円336万円以上28万円以上
家賃10.0万円360万円以上 30万円以上
家賃10.5万円372万円以上 31万円以上
家賃11.0万円396万円以上33万円以上
家賃11.5万円420万円以上35万円以上
家賃12.0万円432万円以上36万円以上
家賃12.5万円456万円以上38万円以上

※上記はあくまで一般的な審査基準です。保証会社各社でさらに属性毎のルールが異なる場合があります。

そして、上記は社会保険料、雇用保険、所得税、住民税、が控除される前の総収入です。

手取り額は上記表内の収入だと通常総収入の70-75%程度であることから、固定費比率(総収入に占める固定費の割合)を少なくしたい方は、家賃予算を1-2段階ほど下げることをオススメします。

理由は、固定費は精神衛生上日々の生活にマイナスに働くことが多いからです。
(一部の方は、気を引き締めて仕事に転換し結果へ繋げてさらに向上しようという方がいますが、少数派意見は度外視します)

家賃予算を下げることで、審査基準も下がりより入居審査が通りやすくなることもあります。
是非参考にしてみてください。


また背伸びして物件にあれこれと条件を多く求める人がおちいる傾向にあります。

言うまでもなく、条件のいい物件はその分家賃が高くなります。

 

最低限の条件としてエリアなど譲れない条件を設定することは必要ですが、
限られた予算の中でそれ以上を求めると、いつまで経っても物件は見つかりません。

 

その他の条件は叶えばラッキー、叶わなくても仕方ないくらいに割り切ることも大切です。

 

例えば、あまり欲張りすぎないほうが良い条件として挙げられるのは

・バルコニーの向き
・収納の広さ
・駅距離
・キッチンサイズ
・バストイレ別

 

等です。

 
条件をある程度妥協をすることで、物件の選択肢を事前に広げておきつつ、
徐々に自分の条件にあうものに絞るようなイメージで部屋探しをするのがベストです!


なお、広い部屋や収納が広めを希望する人も多くいますが、
使わない荷物を取り溜めておくスペースにも家賃は発生しています。
半年に1回断捨離をすることで、実は使わない不用品を洗い出すことができます。


つまり、使わないものは捨てることで、本来そのスペース分は無駄に家賃を支払うことなく節約できてかつ物を持ち過ぎないということで心もスッキリします。

適正なお部屋の広さを保てるように普段から整理整頓を心がけることをオススメします。

 

 

 

✓理由4:職業の印象が悪い

個人的には職業で人を差別するようなことは言いたくないのですが、
賃貸物件の大家さんなんかをやっている人は年齢層が高い人が多く、入居者の職業によっては悪いイメージを持っていることは事実 です。

 

例えば、大家さんから見た水商売のイメージは

・収入が不安定

・昼夜が逆転するので、近隣住民と騒音トラブルになる可能性がある

・金遣いが荒く、家賃滞納するかも知れない
・感情的で、社会常識が欠けている

 

大家さんが元々水商売をやっていたとかそういう特別な事情がない限り、水商売歓迎しますという人は少ないでしょう。



また補足になりますが、基本的に安定した仕事をしていて社会保険に加入している人であれば通る可能性が高いです。反対に収入が不安定になりがちな職業は審査に不利です。



例えば、

  • ・無職
  • ・生活保護受給者
  • ・就職予定のない学生
  • ・水商売や夜職
  • ・派遣社員、契約社員
  • ・個人事業主、フリーランス
  •  
  • などが挙げられます。
  • 安定して家賃を払えるか」という点が審査通過可否のカギになります。

 


✓理由5:身なり、態度が悪い

意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、「人柄」も重要な審査の判断材料の一つです。

 

大家さんや管理会社は、入居者と少なくとも年単位の長期にわたる付き合いになります。
ゆえに対応がしっかりできる人コミュニケーションが取れる人が好まれるのは当然のことです。

 

また、人柄に問題がある人は、近隣トラブルを起こしかねないと思われても仕方ありません。

そういった兆候は、普段の身なりや態度に表れます。

 

正直言って、人柄がどの程度の割合で審査に影響するかは分かりません。

ただ、1%でも審査通過の確率を下げてしまう可能性がある以上、人柄に問題がある人だと思われてしまうことは避けなければいけません。

 
・不動産会社に行くとき
・物件の内見に行くとき
・保証会社から電話がかかってきたとき

などは服装、態度には十分気を付けましょう。
できるだけ派手な格好は避け、清潔感を保ち、誠実に対応することが大切です。


3. 審査に落ちてしまった際の対処法



✔自己分析と原因の把握

上述したとおり、賃貸審査に落ちるパターンとしてはある程度限られてきます。

自分がどれかに当てはまるか、思い当たる節はないか、今一度振り返ってみましょう。

そして、自分には物件を借りる上で何がネックなのか?をまず明確にすることが大切です。
まずは己を知ることが第一歩です。

己を知ると言っても、深く悩む必要はなく、周囲の友達などに軽く相談するといいです。
仮に自身の詳細なことを相談する人がいない、相談したくないと思う場合は、最寄りの入居審査に強い不動産会社に相談することをオススメします。

 

✔審査のゆるい保証会社で再審査してもらう
審査というのは通常、1つの物件に対して1回~3回行われます。
1回目 1次審査…管理会社が用意した一番審査の厳しい保証会社で審査
        信販系保証会社であることが多い

2回目 2次審査…1次審査よりゆるい保証会社で審査
        信用系保証会社であることが多い


3回目 3次審査…最もゆるい保証会社で審査
        独立系保証会社であることが多い

という流れで管理会社が提携している保証会社で審査を行います。

管理会社は大体5、6社の保証会社と提携していてその中から1、2、3社を選択して審査を行いますが、
1次審査は一番審査の厳しい保証会社であることがほとんどです。
何かしらネックがある方は、この信販系保証会社の1次審査と信用系保証会社の2次審査は通らないことが多いため、3次審査のにすべてを賭けましょう。
基本的には1次審査に落ちると管理会社から2次審査に移行してよいかの確認が入ります。
そこで了承することで自動的に再審査に移行する形になります。


収入のある親族に代理契約をしてもらう

代理契約とは入居者は自分で、契約者は別の方という構図になります。

家賃の引落や契約名義も代理で契約してくれた方になりますが、
契約者が変わる=審査の対象もその契約者の方に変わるため、
代理で契約される方が

・一定の収入がある
・緊急連絡先がある

であれば審査の土台に乗り審査通過率は上がります。

条件を緩和して別部屋に妥協して入居する

審査落ちしていまうということは言い換えると、

第三者(審査する側)からみて背伸びをしすぎているという風に評価されているわけです。
まずは背伸びをせず、身の丈に合った家賃帯の物件に条件を下げて物件を探すようにしましょう。

特に前述した「家賃が収入の3分の1以内に治まっているか」は大きなポイントです。
3分の1以内におさまっていても収入が不安定であったり、他に家賃滞納を不安視されるような要因がある場合はさらに抑えた家賃帯で探すことをお勧めします。

またエリアや間取りの条件を絞っている場合は、この点を妥協することで対象の物件が増えます。
選択肢を増やすことも審査通過率を上げるポイントになるため条件の見直しは重要です。


✓改善が難しいことは専門の不動産会社に相談する

自分のネックが何かがはっきりしたら、それがすぐに改善できるのかできないのかを区別しましょう。

例えば、身なりを整えたり、物件の条件を捨てて収入に見合った家賃の物件を探したりすることは誰にでもすぐにできることです。それだけで物件審査が通るようになるなら、すぐにでも改善して審査をかけてしまいましょう。

 

問題は、すぐには自分の力でどうにもならないネックです。

例えば家賃やクレジット返済の滞納歴、職種ネックなど。これらは、一人で悩んでいても仕方ありません。

デリケートな話なので、なかなか人に言いづらいこともあると思いますが、
専門の不動産屋ですべてを打ち明けてしまったほうが、物件探しの最短ルートをたどることができます。

なぜなら、不動産会社は過去にも同じようなお客さんをたくさん経験しており、そういった人たちがどうすれば審査に通るのかノウハウを持っているからです。

 

逆に、そこで嘘をついたり言いたくないことを隠してしまうと、不動産屋も正確な状況を把握できなくなり、適切な物件や保証会社をチョイスできなくなるので、自分自身のためにも正直に自分の状況を話しましょう。

 


4.まとめ


保証会社の審査に落ちる理由トップ5と、その対処方法をしっかり理解すれば、「落ちる=終わり」ではありません。多くの人が見落としがちなポイントを整理し、突破のためのアクションを具体化していきましょう。

● 審査落ち=何が原因かが分からない

初めに知ってほしいのは、審査に落ちても“なぜ落ちたのか”は基本的に開示されないという事実です。保証会社も大家さんも、申込者には「審査NG」のみ伝えるのが一般的。それゆえ、原因を把握して対応しない限り、再挑戦は難しくなります。


●落ちる理由とその対策

1. 家賃の滞納履歴がある
過去の滞納は、保証会社間で共有され続けます。一度でも代位弁済を受けていれば記録が残るため、まずは債務全額の完済と書面などで証明できる準備を。※清算済でも履歴は消えないため、別の保証会社へのチャレンジが安定策です。

2. 信用情報(クレジット・カードローン)がブラック
信用情報は5~10年記録が残ります。現在は問題なくとも過去5年以内の事故歴があれば審査に響きます。まずはCIC・JICC・KSCで自身の情報を確認し、履歴削除予定と時期を見越して物件探しを行うのがおすすめです。

3. 家賃が年収に見合っていない
目安として「家賃は収入の3分の1以内」が審査通過率を大きく上げます。背伸びした家賃で申込むと落ちやすいため、まずは収入に身の丈に合った物件から検討し、内容に余裕が出た段階でステップアップしましょう。

4. 職業の印象が悪い
大家さんや保証会社では、収入の安定性や職業イメージを重視します。水商売、フリーランス、夜職、派遣などは印象が厳しめです。安定雇用に切り替えるか、面談時に職業の実態を説明して安心感を与える努力が求められます。

5. 身なり・態度が悪い
人柄は審査で意外に見られているポイントです。申込時や内見時、保証会社からの連絡時に横柄・雑・無表情だと、「トラブルになるかも」と判断される可能性があります。清潔感や礼儀を心掛け、誠実対応をしましょう。


●落ちた後の具体的な対処法

① 自身のネックを明確化
まず「なぜ落ちたのか」を自己整理。「収入不足?信用?態度?」と振り返り、客観的に原因を特定しましょう。曖昧なままでは次の申込にも失敗がつきまといます。

② 審査の緩い保証会社で再挑戦
多くの管理会社は、信販系→信用系→独立系と審査ランクを下げながら複数回申し込みできます。1~3次審査を活用し、最終的に通りやすい方法を狙いましょう。

③ 代理契約・連帯保証人活用
収入が低い、信用に不安がある方は、収入のある親族に代理契約、または連帯保証人になってもらうのが有効です。契約者が別でも、物件に住むのは本人でOK。確かな支払い能力が審査評価を変えます。

④ 条件を見直して妥協
家賃やエリア条件を下げて審査に通りやすい部屋を選びましょう。背伸びせず、ナチュラルな生活設計に照準を合わせることで、申込みの成功率が格段に上がります。

⑤ 状況に改善が難しい場合は専門家に相談
信用に傷があるなど短期的に改善が困難なケースは、審査強化対応の実績がある専門不動産会社に相談するのが最短ルートです。過去の事例に基づいたアドバイスで、突破口が見つかることもあります。


最後に

ひとりで悩まず、まずは専門家に相談してください。審査に落ちた経験がある人ほど、動く前の準備と相談が突破の鍵です。エース不動産では、過去の保証会社トラブルや属性に不安のある方向けの対応ノウハウを多数保有しています。まずはお問い合わせ・相談からスタートしましょう。

5.よくある質問(Q&A)

Q1: 審査に落ちても理由は教えてもらえますか?

一般的に、保証会社や不動産業者は理由を詳しく伝えません。ただし、信用情報の状況や預金額など、ユーザー自身が確認できる情報をもとに自己分析を行うことが重要です。

Q2: 信用情報の内容は自分で確認できますか?

はい。信用情報は、CIC、JICC、KSCの3機関から本人確認のうえ閲覧可能です。各機関の公式サイトより、手数料約1,000円で確認できます。

Q3: どんな場合に審査に通らない可能性が高いですか?

主な原因は、信用情報に長期の滞納や自己破産、延滞履歴があることです。また、預金不足や不安定な職歴、信用事故歴も審査通過を難しくします。

Q4: 審査に落ちたら、どう対策すればよいですか?

後続の方法として、信用情報を改善し一定期間経過させる、他の保証会社を検討する、家賃を下げる条件で再申込みする、または専門の不動産会社に相談し、信頼できるプランを提案してもらうことが効果的です。

Q5: 信用情報に傷があったり滞納歴があった場合、どれくらい待てば審査に通りますか?

信用情報の傷や滞納歴は、一般的に最大で5年から10年で解除・削除されることが多いです。それまでの期間は審査のハードルが高くなるため、その間は信用回復に努めることが重要です。遅延や滞納が解消していない場合は、その信用情報がクリアになるまで待つのが最も確実な対策です。

 

 

 

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この記事の監修者

若井 直也

業界歴 10年

株式会社A-S(エース不動産)代表取締役。 大手出版社→ゲーム開発会社で経理及び経営管理に従事。 その後大手不動産会社で1年で店長まで上り詰め、独立。 創業2年目で、大借金を負い、保証会社のブラックリスト入り。 同じ経験をした人を救うべく、保証会社と不動産賃貸事業の複合業態を自社で始める。 そこで培ったノウハウを、YouTube、TiKToK、BLOGを通じて展開。 中小企業庁及び東京都知事の「経営革新計画」で本施策の認定を受理。 国の支援のもと、賃貸審査が通るための情報を日々配信。 動画登録者数は2,000~4,000人。自社非公開物件の会員数は10,000人を突破。

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