カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報 / 投稿日付:2025/06/06 16:45
貯金のない人必見!手元に貯金がなくても即入居できる賃貸物件を借りる方法とは

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目次
1. 基本、貯金残高は審査に影響しない
2.契約時にかかる費用は
3. 費用を抑える方法
3.1 もともと初期費用の安い物件を選ぶ
3.2 閑散期を狙う
3.3 初期費用分割をする
3.4 初期費用を借り入れる
4. まとめ

1. 基本、貯金残高は審査に影響しない

定職に就いている場合、通常は貯金残高を審査で聞かれることはありません。
収入の証明さえできれば、通帳にいくら入っているかも証明する必要はありません。
貯金があるかどうかの問題は、あくまで「初期費用」が払えるかどうかの問題になります。
極端な話、家賃に見合った収入があれば、
契約時に初期費用分だけ借り入れしてお金を作れば審査を通すことだってできます。
(借金があるかも審査では見られません)
ただし、無職の場合には預貯金審査といって貯金が家賃の1~2年分程度あるか?を
問われることがあります。
2. 契約時にかかる費用は

一般的に初期費用の目安は1か月の家賃額の5倍です。
内訳としては敷金、礼金、前家賃、仲介手数料、保険料、
保証会社を利用する場合は保証料、その他引っ越し費用です。
一括して仲介会社へ支払うのが普通ですが、最終的なそれぞれの行先としては
・大家さんへ : 敷金、礼金、日割り家賃、前家賃
・不動産会社へ : 仲介手数料
・損害保険会社へ : 火災保険料
・鍵交換業者へ : 鍵交換費用
・家賃保証会社へ : 保証料
となります。
このほかに、鍵の交換料、害虫駆除代、消臭費用などが発生するケースなどもあります。
これらがフルでかかってくれば家賃の5倍程度になるということです。
逆にいうと、どれかを安くできれば(もしくは無料にできれば)、費用を安く済ませることも可能です。
3. 費用を抑える方法

✓もともと初期費用の安い物件を選ぶ
例えばもともと敷金や礼金がゼロの物件というのがあります。
条件面があまり良くない物件には賃借人が付きづらいので、初期費用を安くしているのです。
例えば、都心から離れている、駅距離が遠い、築年が古い、日当たりが悪い、などです。
また、最初の1~2か月分の家賃を免除してもらえる「フリーレント」物件も狙い目です。
退去時の部屋のクリーニング費用も後払いの物件を選べば少しでも初期費用を抑えられます。
✓閑散期を狙う
不動産の閑散期はだいたい6~8月頃です。
この時期ではお客さんも少ないので、初期費用割引キャンペーンなど
さまざまなキャンペーンが打ち出されます。
また物件の動きも比較的緩やかなので落ち着いて物件探しをすることができます。
逆に、引っ越しシーズンとなる1~3月は繁忙期で物件の需要も高まるので、
キャンペーンなどはなかなかありません。
✓初期費用分割をする
不動産仲介会社にもよりますが、初期費用の分割に応じてくれるところもあります。
ただし何回まで分割してもらえるかは相談先の仲介会社にもよりますし、お客さんによっても異なります。
なぜなら、その人の信用度によって、どの程度大目に見るかが変わってくるからです。
一般的には初回に一括で払うのが原則なので、
あくまでお客さんに致し方ない理由がある、かつそのお客さんが信用に値する場合だけの
特別な対応となります。
なので分割払いを特別にOKにしてもらうためには不動産屋に信頼してもらわないといけません。
しかも分割払いの回数が多くなるほど、信用できる人でないとOKが出ません。
例えば分割払いNGは以下に当てはまるような人です。
・過去に借金を踏み倒している等、お金遣いに問題がある
・態度が悪い、印象が悪い
・コミュニケーションに問題がある
など
実は不動産屋の営業マンは、お客さんが来店したときから一挙手一投足を細かくチェックしています。
細かな行動、言動、服装などはすべて見られています。
最近ではリモートで接客しているケースもありますが、人となりを見極めるためにも
対面で接客した方でないと分割には応じないことが多いです。
もし初期費用の分割にしたいのであれば、店舗に来店して相談することをお勧めします。
✓初期費用を借り入れる
初期費用を一時的に借り入れ、その額を後で返済するという方法もあります。
消費者金融で借りるという方法もありますが、仲介会社が応じていることもあります。
分割払いと借り入れはほぼ同じですが、同様に人柄や信頼が重要なポイントになります。
4. まとめ|審査に落ちた後も賃貸を借りるチャンスはある
1. 審査落ちは「終わり」ではない
保証会社の審査に落ちたとしても、そこで諦める必要はありません。
保証会社には種類と審査基準の違いがあるため、1社で落ちても別の会社では通る可能性があります。
信販系(オリコ・エポスなど)はクレジット情報を重視しますが、独立系(日本セーフティー・ナップ賃貸保証など)は「今の支払い能力」を重視する傾向にあります。
つまり、同じ審査でも基準が全く違うという点を理解することが重要です。
2. 審査に落ちる主な原因を整理しよう
保証会社の審査に落ちる理由として多いのは以下の通りです。
・過去に家賃やクレジットの滞納がある
・収入が安定していない(無職・派遣・フリーランスなど)
・緊急連絡先や勤務先の情報が不十分
・家賃が収入に対して高すぎる
中でも「家賃負担率(家賃÷月収)」が40%を超えると、支払い能力に不安があると判断されやすくなります。
無理のない家賃設定で物件を探すことが、次の審査突破の第一歩です。
3. 再審査を受ける前に「見直すべき3つのポイント」
再審査では、前回の否決理由を補う対策が必要です。
特に以下の3つは必ず見直してください。
①書類不備の解消:収入証明や本人確認書類を最新のものにする。②家賃設定の見直し:家賃を月収の3分の1以下に抑える。
③緊急連絡先の強化:親族・勤務先・友人など、信頼できる人物を登録。
これらを整えてから別の保証会社を利用すれば、通過率は大きく向上します。
4. 独立系保証会社の利用で突破率アップ
審査に不安がある方は、独立系保証会社を利用できる物件を選ぶのがポイントです。
独立系はCICなどの信用情報を照会しないため、過去のクレジット事故やブラック履歴があっても通過できる可能性があります。
代表的な独立系保証会社には、いえらぶパートナーズ、日本賃貸保証、プレミアライフ、クレデンスなどがあります。
ただし、初回保証料や更新料が高い場合があるため、費用負担と審査通過率のバランスを見極めることが大切です。
5. 審査に強い不動産会社を味方につけよう
最も確実な方法は、保証会社の審査に強い専門不動産会社に相談することです。
一般的な仲介会社では断られてしまうような属性でも、提携保証会社を多数持つ専門会社であれば審査通過の道を作ることができます。
エース不動産では、「過去に滞納・ブラックリスト・無職・フリーランス」など、他社で断られた方でも審査通過に導いた実績があります。
審査に落ちたからといって、「もう賃貸に住めない」と思う必要はありません。
重要なのは、**「どの保証会社で」「どの物件を」「どう申し込むか」**という戦略です。
不安を抱える方は、審査突破専門のエース不動産へご相談ください。
あなたに最適な物件と保証会社を選定し、再スタートを全力でサポートいたします。
5. 貯金なしの賃貸契約に関するよくある質問(FAQ)
**定職に就いている場合、貯金残高は基本的に審査に影響しません。**審査で重視されるのは、毎月の家賃を安定して支払える**「収入の証明」**です。貯金が必要になるのは、あくまで**初期費用**を支払うときと、**無職**の方が「預貯金審査」をする場合のみです。
不動産仲介会社にもよりますが、**初期費用の分割に応じてくれるところはあります。**ただしこれは特別な対応であり、お客様の**人柄や信用度**が重要になります。分割を希望する場合は、**対面で来店**し、正直に事情を説明した上で、不動産会社の担当者に信頼してもらうことが成功の鍵です。
保証会社の種類によります。**信販系保証会社**(エポスカードなど)は個人の信用情報(CICなど)を参照するため、**借金の有無や滞納歴はバレます。**しかし、**独立系保証会社**であれば借金の有無は基本的に審査に影響しません。借金やローンがある場合は、**信販系を避ける**ことが審査突破の鉄則です。
無職の場合は「預貯金審査」となり、**家賃の1〜2年分程度**の貯金が通帳のコピーなどで証明できることが目安となります。これは、安定した収入がない分、家賃の支払い能力を貯金で担保するためです。
(この記事は約4分で読めます)
この記事を書いた人![]() 青木 業界歴 15年 | 15年間の不動産歴を元に、お客様へ最適なお部屋探しを提供いたします。上野で不動産経験が長いため、特に東側のエリアは得意です。 人生の思い出の1ページにそんなお部屋探しを目指します! |
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