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同棲カップルの部屋選びを成功させるコツ
カテゴリ:水商売の方向けコラム  / 投稿日付:2020/10/18 16:55

初めての同棲、どんな物件を選べばいいの?注意するポイントは?そんな疑問にお答えします
(この記事は、約5分で読めます)


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目次

1.  同棲の部屋選び6カ条
     1.1 お互いの希望条件をまとめておく
     1.2 家賃は高く設定しすぎない
     1.3 お互いの職場にアクセスしやすい場所で探す
     1.4 同棲可能な物件か確認する
     1.5 物件周辺にある環境や施設を確認しておく
     1.6 物件探しをどちらか一人に任せきりにしない

2. カップルのタイプ別、おすすめ間取り
     2.1 1DKは貯金を優先したいカップル向き
     2.2 1LDKは常に一緒がいいカップル向き
     2.3 2DKは1人部屋が欲しいカップル向き
     2.4 2LDKは結婚予定のカップル向き

3. 保証人はどうすればよい?


4. 同棲するうえでの注意するべきポイント
     4.1 家事はおおまかに分担する
     4.2 生活費は共有の財布で管理する
     4.3 相手の趣味や価値観を尊重する
     4.4 一人になれる時間をつくる

5. まとめ





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1. 同棲の部屋選び6カ条


 

お互いの希望条件をまとめておく

お部屋に求めるこだわりポイントは男性と女性で違うことが多いので、お部屋を探し始める前に希望条件を統一しておくべきです。

また、お部屋の条件は絞り過ぎないようにするべきです。絞れば絞るほど物件数が減って、探しづらくなります。

絶対に譲れない条件を2~3つ決めて、ほかの条件は「あればラッキー」くらいに考えましょう。



家賃は高く設定しすぎない

家賃を手取り合計の3分の1くらいに抑えれば、結婚する際の資金を貯めながら、金銭的にゆとりがある生活ができます。

 

また、そのくらいの家賃に抑えて物件を探せば入居審査に通りやすくなります。



お互いの職場にアクセスしやすい場所で探す

どちらかの職場に偏った場所に住んでしまうと、どちらかが通勤時間によるストレスが溜まり続け、ケンカや別れのきっかけになることが多いです。

また、お部屋から職場までの実際の距離ではなく、通勤に使う交通手段を考えて場所を選びましょう。



同棲可能な物件か確認する

大家さんの意向で、同棲が禁止されているお部屋があります。特にワンルーム・1Kのお部屋は、単身者しか住めない場合が多いです。

 

物件情報サイトに記載されている同棲できるお部屋は「2人入居可」と書かれていることが多いです。

 

もし気に入ったお部屋に「2人入居可」と書かれていなかった場合は、不動産屋に問い合わせて聞いてみるべきです。サイトに記載していないだけで、同棲できる場合があります。

 

また、一人暮らしのふりをして同棲することは契約違反になるので、見つかってしまうと強制退去させられたり、違約金を請求されたりする恐れがあります。




物件周辺にある環境や施設を確認しておく

お部屋自体や駅からの距離だけでなく、同棲生活に便利な施設がある環境かどうかも確認しましょう。以下に、同棲生活に役立つ施設をまとめたので、参考にしてみてください。

 

スーパー、コンビニ:物件の近くにあると、2人で買い物しやすい

公園:のんびりデートしたり、1人になりたいときリフレッシュできる

ファミレス:帰りが遅くなったときや、自炊が面倒なときでも手軽に外食できる

カフェ:2人でオシャレな雰囲気を楽しんだり、1人になりたいとき立ち寄れる



物件探しをどちらか一人に任せきりにしない

同棲するお部屋は、できるだけ2人で一緒に探しましょう。どちらか1人に任せると、お部屋が決まった後でお部屋を探さなかったほうが不満に思い、ケンカに発展することがあります。なるべく2人で内見をした後に決めたほうが無難でしょう。




 

2. カップルのタイプ別、おすすめ間取り




1DKは貯金を優先したいカップル向き

1DKの間取りは家賃が安いので、お金があまりない学生同士のカップルや、お金を貯めたいカップルにおすすめです。

同棲向けの間取りの中では1番家賃が安く、東京都内だと約6万円くらいからお部屋を借りられます。

 

2人で家賃6万円を折半すると、1人3万円に抑えられるので、家賃を最低限抑えて貯金をしたいと考えているカップルに向いています。

1DKは収納スペースがあまりないので、荷物が多いと部屋が散らかってしまいます。

 

1LDKは常に一緒がいいカップル向き

1LDKは、相手と常に一緒にいれます。

働く時間帯が同じカップルは、就寝時間も同じなので一緒に寝ることに抵抗がないカップルにおすすめです。

 

収納スペースが広いので、荷物の多いカップルでも収納に困りません。

お互い共通の友人がいるというカップルは、プライベートな寝室を隠せるので居室部分に友人を招きやすいです。

 

2DKは1人部屋が欲しいカップル向き


2DKは自由に使えるお部屋が2つあるので、1人の時間が欲しいというカップルはお互いに自分の部屋を持つことができます。

 

自分の部屋を作れることで、働く時間が違うカップルは、お互いの睡眠時間を邪魔することなく生活ができます。また、在宅で仕事をしているカップルは仕事部屋を作れます。



2LDKは結婚予定のカップル向き

2LDKは、カップルよりも家族で住んでいる人が多く、とてもお部屋が広いです。

お互いの部屋を持つことができ、寝室を分けられます。在宅勤務をしているカップルは、仕事部屋を作れます。

ただ、その分家賃が高いので、共働きで金銭面に余裕のあるカップルにおすすめの間取りです。

 

また、結婚を前提に付き合っていて、子どもを作る予定のカップルは、引っ越すことなくそのまま住めます。




3. 保証人はどうすればよい?




同棲するお部屋を借りるときの契約条件で「2人ともが契約者であること」が必須な場合が多いです。つまり、共有名義での契約が求められます。

 

同棲を解消してどちらかが退去しても、家賃が支払われるようにするためです。保証人は契約者の人数分必要ですので基本的に2人です。

 

ただ、家賃が相場に対して安いお部屋の場合、契約者が1人で良いことがあります。つまり、保証人も1人で良いです。例えば彼氏が契約者なら彼女は同居人で、保証人は彼氏の親族だけでOKです。

 

注意点として、保証人になる人は、お部屋に実際に入居する人以外の誰かである必要があります。そのため、彼氏が契約者で彼女が保証人という契約はできませんし、もちろん彼氏も保証人にはなれません。

 

また、60歳以上の人は、両親であっても働いているかどうかに関わらず保証人の審査に通りにくいです両親が60歳以上の場合、働いている兄弟や姉妹に保証人になってもらったほうが審査に通りやすいです。

 


4. 同棲するうえでの注意するべきポイント





家事はおおまかに分担する

実は、同棲中にもっとも多いケンカの原因のひとつが、家事の分担です。お互い不満の出ない形でうまく分担し、仲良く暮らしたいものですね。

 

どちらか一方が家賃や生活費を多く負担する場合、家事をきっちり半分に分けると、お金を多く払っている方に不満が溜まってくることもあります。

 

「気付いた方がやればいい」という曖昧なルールも、結果として不満が溜まり、同棲生活が続かなければ意味がありません。

お互いに不満が溜まりにくいルールを事前に作っておくとよいでしょう。




✔生活費は共有の財布で管理する

共通の財布を作ることによって、個人の財布に入っているお金と違って、2人で考えて使うお金なので、無駄遣いをしてしまうことが少なくなります。

また、2人で管理している財布なので、お互いにお金の管理に関して気を配れるようになります。




✔相手の趣味や価値観を尊重する

相手の趣味や考え方を理解できないとしても、頭ごなしに否定してはいけません。

頭ごなしに否定されると我慢を強いられて、かなりのストレスとなり、喧嘩のもとになってしまいます。



✔一人になれる時間をつくる

仲良く同棲生活を続けるには、お互いにストレスを溜めないことがポイントになる。それには一人の時間を作ることが大切になります。決して一緒にいるのが嫌で一人になりたいわけではなく、一人の時間も大切にしたいと話しましょう。





5. まとめ


カップルでお部屋を探す際は、物件の条件をすり合わせたり生活ルールを決めたりしなければいけないので、1人暮らしのようにサクっと物件が決まらないこともあると思います。

ただ、焦って物件を決めてしまうと、その後の同棲生活が悲惨なものになる可能性だってあります。楽しい同棲生活を送るためにもお互いによく話し合ったうえで物件を選ぶことをおススメします。







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