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お金がない、とにかく格安で家を借りたい方必見!「シェアハウス」という選択と、生活する上で気を付けるべきポイント
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2020/11/08 16:48

普通の賃貸に住むにはお金が足りない、審査が通らない…、でも家が欲しい!シェアハウスなら叶えられる可能性がグっと高まります

(この記事は、約5分で読めます)


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目次

1. お金で困っている人の救世主、「シェアハウス」とは?

2. シェアハウスに住むためには
 2.1 基本的なフローは普通の賃貸と同じ
 2.2 シェアハウス特有の審査ポイント

3. 共同生活するうえでの注意点
    3.1 貴重品など、私物の管理
    3.2 人間関係
    3.3 共同の生活ルール

4. 贅沢は言えない、でもやっぱりメリットも多いシェアハウス
    4.1 実際の体験談①:家賃だけでなく、水道光熱費も抑えられた
    4.2 実際の体験談②:一人で寂しい思いをすることがなくなった

5. まとめ





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最近シェアハウスに住みたいという人が多いですが、人気の理由は何でしょうか?

シェアハウスは普通の賃貸より格安で住めるのが人気の理由です。お金がない人でも借りられる救世主といっていいでしょう。ただし、様々な人が共同生活するため、人間関係などシェアハウス特有のトラブルが付き物です。

 

1. お金で困っている人の救世主、「シェアハウス」とは?



シェアハウスとは、自分のお部屋とは別に共同利用できる共有スペースを持った賃貸住宅の一種です。わかりやすいイメージでいうと、「テラスハウス」のような共同生活です。

 

シェアハウスは敷金・礼金が不要なことも多く、通常の賃貸マンションやアパートに比べて初期費用や毎月の費用を抑えて住めることから、非常に人気が高いです。また、共同住宅ならではの「交流」を楽しめる新しい住まいの形態として日本人、外国人を問わず認知されています。

共有スペースは通常、入居者同士が交流出来るスペースなどの他にキッチン、浴室(またはシャワールーム)、トイレなどの水周りのスペースなどがあります。


ハウス内の雰囲気、利用できる設備などは物件によって様々です。内装デザインや家具・インテリアにもデザイン性に特徴のある物件も多く出てきています。基本、家具・家電は備え付けられているので、入居後すぐに生活をスタートできます。


また、スポーツや音楽など共通の趣味を持った人が集まるサークルがあるなどコミュニティ性の高いハウスもめずらしくありません。


ただし、物件数自体は多くないので、自分の条件に合ったものに出会えるかどうかはそのときの運も大きいでしょう。

 

2. シェアハウスに住むためには




基本的なフローは普通の賃貸と同じ

シェアハウスに住むために不動産屋さんで行う手続きとしては、

 

入居申込をする

入居審査を受ける

審査を通過すれば契約

 

この基本フローは普通の賃貸物件を借りる際と変わりはありません。

収入面での審査基準は、普通賃貸に比べて比較的ゆるい場合が多いです。

 

シェアハウス特有の審査ポイント

シェアハウスならではの審査ポイント、というものがある場合があります。それは、「人柄」・「協調性」です。

 

一般賃貸は支払い能力の審査の比率が高いですが、シェアハウスはどちらかというと、協調性やコミュニケーション能力の判断審査が大きいといえます。

 

管理会社や大家さんの立場からすると、シェアハウスを希望する人は大前提としてお金があまりない人、収入が低い人という理解はありますが、入居中に人間関係でトラブルを起こされてしまうと、その悪影響が入居者全体に広がってしまい、管理面での面倒さや退去者が出てしまうことを懸念しています。

 

日々他の入居者と関わる機会の多いシェアハウスで生活していくには、協調性が最も大事といっても過言ではありません。

 

ゆえに、入居者同士のトラブルを未然に防ぐためにも、入居審査の時点で「人柄」を重要視しているのです。入居審査に、人柄を見るための面談がある場合もあります。

 

3. 共同生活するうえでの注意点


 

シェアハウスは入居費用や家賃は安く抑えられる一方、当然ですがデメリットも存在します。入居してから、こんなはずじゃなかった…とならないよう、事前にデメリットや生活上の注意点も把握しておきましょう。



貴重品など、私物の管理

シェアハウスでは、私物の管理はすべて自己責任となります(もし盗難や破損があったとしても、管理会社は責任を取ってくれません)。私物管理のためロッカー、金庫が設置されている場合もありますが、ないのが基本だと思ってください。

 

盗難被害は多発トラブルのうちの1つなので、盗難が起こりうることは念頭に置き、自分の物はしっかり自己管理することが大切です。

 



人間関係

シェアハウスでは多くの人が共同生活を送るので人間関係のトラブルはつきものです。

周りに常に人がいてプライベートが制限されたり、洗面台やお風呂の順番待ちが必要だったりして、そのストレスから喧嘩に発展することもあります。

 

1人暮らしのように、自分の好きなタイミングでしたいことはできないと割り切ることも大切です。

 

コミュニティ性の高いシェアハウスでは、個人間の関係の悪化がハウス全体の雰囲気の悪化にもつながるので、人間関係でトラブルが起こったときはなるべく早期解決に努めましょう。

 

また、入居者に外国人が多いハウスも都内では普通です。文化や言語が違うことでコミュニケーションが取りづらいこともあります。逆に、「積極的に異文化に触れたい」、「外国人の友達が欲しい」といった人にはうってつけの環境と言えるでしょう。

 



共同の生活ルール

多くの人が生活を共にするため、ハウスごとに生活ルールなるものが決まっています。

 

例えば、料理や掃除を当番制にしているケースが多いです。

たとえ忘れていたとしても、当番をサボってしまうと他の皆に迷惑をかけてしまいます。自分の行動が他の入居者にも影響するということを自覚し、定められたルールはしっかりと守りましょう。





4. 贅沢は言えない、でもやっぱりメリットも多いシェアハウス


実際に弊社でご契約されたシェアハウスにお住まいの方々に、住んでみた感想を伺いました!

 

実際の体験談①:家賃だけでなく、水道光熱費も抑えることができた
20代男性

イベント関係の仕事をしていましたが、新型コロナの影響で仕事が減ってしまい、住み替えを相談しました。もともとは家賃を安く抑える目的でシェアハウスを探していました。

お風呂やキッチンも共同で、水道光熱費もみんなでシェアできるので、かなり抑えることができました。


実際の体験談②:一人で寂しい思いをすることがなくなった

30代女性

シェアハウスに引っ越した理由は、同棲解消です。彼氏と別れたばかりでメンタル的にも落ちていましたが、ハウスメイトがとても温かく迎えいれてくれ、友達もできました。

共用リビングで定期的にパーティもあり、今では楽しく暮らせています!

 



まとめ


私たちエース不動産では、普通の賃貸では審査が厳しい人でも、シェアハウスという選択肢をご紹介し、無事成約できたという実績が数多くございます。

一度審査に落ちてしまったからといって落ち込む必要はありません。そのような方でもお部屋を借りられるよう、サポート体制を徹底しております。お部屋探しでお困りであれば、いつでもご相談ください。

 

ここで出会えたのもご縁でありますので以下、SNSでフォローorシェアをして備忘録を残しておいてください。

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