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いえらぶパートナーズで家賃滞納したら強制退去?滞納した時のリスクと対処法
カテゴリ:保証人、保証会社でお困りの方必読情報  / 投稿日付:2025/06/06 16:36

いえらぶパートナーズで滞納したときの対処法と、もし退去になってしまっても次の住まいを確保する方法




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目次

1. 家賃の支払いが遅れても即退去ではない

2. 滞納が続いたらどうなる?

3. 家賃滞納した場合に起こり得るリスク
 3.1 ブラックリストに登録される
 3.2 財産の差し押さえ
 3.3 賃貸が借りづらくなる

4. 家賃が遅れてもブラックリストにならない方法
   4.1 事前に連絡して真摯に対応する
   4.2 約束日を過ぎる場合は必ず事前連絡

5. いえらぶパートナーズで滞納退去になったときの次の住まいの探し方

6. まとめ

7. よくある質問(FAQ)






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1. 家賃の支払いが遅れても即退去ではない



家賃の支払いが少し遅れたとしても、すぐに退去になるわけではありません

うっかり支払いを忘れたり、急な出費で支払えないことは、誰にでも起こり得ることだからです。


例えば、月末に翌月分の家賃を支払うことが一般的ですが、
数日経っても振込が確認できない場合には、まず管理会社から催促の電話がかかってくることがあります。
この催促にすぐ対応することが重要です。

 

  • まずは支払いが遅れると気付いた時点で、迅速に管理会社に連絡を取りましょう。
  • ここで説明をし、支払いの予定を伝えることで、よりスムーズに事が進むことがあります。

  • 支払いが遅れた場合、多少の遅延損害金が発生したり、いえらぶパートナーズから家賃を代位弁済(変わりに家賃を払ってもらうこと)がおこなわれる可能性がありますが、迅速な対応をすることで大きなトラブルを避けられるためまずは可能な範囲ですぐに管理会社へ連絡をし、支払いをしましょう。

 

2. 滞納が続いたらどうなる?


まず、1か月近く家賃を滞納すると、いえらぶパートナーズから代位弁済が行われます

その後、いえらぶパートナーズから督促の連絡が来るようになります。

それでも支払いの対応をしない場合、緊急連絡先はもちろん、所属する会社に電話がかかってきたり、
督促の訪問に来ることもあります。


そして3か月滞納が続けば退去勧告を受けるケースが多いです。

内容証明郵便で契約の解除、明け渡し請求の通知が届き、その2~3か月後には退去の強制執行が行われます。


滞納発生から退去まで時系列的に表すと以下のようになります。

【翌日~1ヶ月以内】
・本人へ電話連絡(2~3回)
・本人へ督促状の送付(2回)

【1~2ヶ月後】

・連帯保証人への電話連絡や督促状の送付
・内容証明郵便で書面が届く


【3~6ヶ月後】

・「契約解除通知」が内容証明郵便で届く
・裁判所へ請求の申し立てが行われる


【6ヶ月後以降】

・自主的に退去
・強制執行手続き
・裁判所による強制退去

 

 

3. 家賃滞納した場合に起こり得るリスク



✔ブラックリストに登録される

いえらぶパートナーズは「独立系系保証会社」に分類されます。
独立系保証会社とは、審査時に個人の信用情報(クレジットやカードローンの返済状況)や
他社での滞納状況などは参照せず審査を行う保証会社のことです。


つまり、いえらぶパートナーズでの滞納履歴はいえらぶパートナーズ内でしか残らないということです。


✔財産の差し押さえ

もし遅延を長期間放置し続けると、最終的に法的措置に進む可能性があります。具体的な流れは以下の通りです。

  • 滞納期間と法的措置の開始
    家賃支払い遅延が3~6か月続き、かつ督促に応じない場合、管理会社や保証会社は「契約解除通知」を内容証明郵便で送り、裁判所に訴訟を起こす準備に入るケースもあります。

  • 裁判と判決の流れ
    裁判所にて「支払い命令」や「明け渡し命令」が下され、その判決に従わない場合、強制執行の手続きに進みます。

  • 財産差押え
    差押えの具体的な流れは、支払い督促や裁判の判決が確定した後、家財や給料の差押えとなることが一般的です。給料差押えの場合、勤務先に直接差し押さえが通知され、強制的に未払い分が差し引かれます。

  • それでも家賃の支払いができないときは、自己破産を視野に入れなくてはなりません。

     

    最終的な強制退去
    差押えでも支払いが滞る場合、裁判所の命令に基づき、強制的に退去させられることになります。この過程では、退去命令が出された日から一定期間内に退去しない場合、強制執行の手続きが実行されます。



✔賃貸が借りづらくなる

強制退去命令が下されると、次に住む物件を探さなくてはいけません。

しかし、保証会社を使って引越しをする場合、次もまた同じ保証会社は利用できないと思ってください。

滞納時と同じ保証会社であれば、滞納歴が残っているため確実に断られます。



4. 家賃が遅れてもブラックリストにならない方法



✔事前に連絡して真摯に対応する

遅延や滞納が判明したら、まず最優先で誠実に管理会社や保証会社に連絡を取ることが大切です

具体的には、「このたび支払いが遅れてしまい申し訳ありません。○月○日までに支払いを完了させる予定です。それまでの間、分割払いのご相談もさせていただきたいです。」と丁寧に謝罪し、今後の支払い計画を明確に伝えることがポイントです。

さらに、「遅れる理由」「支払いの見通し」を具体的に説明し、曖昧さを避けることが信用度を高めるコツです。


なお、横柄な態度や無礼な対応は、信用を失う原因となるだけでなく、自ら通れる道をふさいでしまうこともあります。分割支払いの連絡を行う際は、丁寧な敬語を使い、ゆっくりと落ち着いて話すことを心がけましょう。


これは、前述した内容をさらに「明確に」「数字と日付を使って」伝えることと同じです。人は曖昧な情報には信用が置きづらいため、しっかりと具体的に伝えることで、信頼度は格段に高まります。

弊社エース不動産でも、過去に数千人のお客様を案内した経験から、支払いが遅れた理由やいつ払う予定なのかを明確に伝えた方は、きちんと支払いを済ませて生活を立て直し、希望の物件に住み直すことができている傾向があるのです。

 


✔約束日を過ぎる場合は必ず事前連絡

約束日(支払日)を過ぎる場合は、「必ず」「事前」に連絡をしましょう。
ポイントは1分、1時間、1日でも過ぎてはいけません。

振込先会社の営業日や営業時間もキチンと把握しておき、遅くとも1週間前には連絡をするように心がけましょう。
もし、管理会社の担当者から怒られても、滞納をしていることはあなたの責任であなたの問題です。



✔相談窓口や支援制度の利用も視野に

家賃滞納でお困りの方は、早めに公的支援や相談窓口に相談しましょう。

  • 支援制度例:
    国や自治体が提供している「生活保護」や「緊急小口資金貸付」などの制度が利用できる場合があります。詳細はお住まいの地域の役所や社会福祉協議会に問い合わせてください。

  • 相談窓口例:
    ・市区町村の福祉課・生活支援窓口
    ・生活困窮者自立支援窓口
    ・消費生活センターやNPO団体の無料相談


  • 金銭的に苦しい場合は相談窓口や公的支援を活用しましょう。
    ただし繰り返しになりますが、何よりも管理会社への早急な連絡が重要です。
    支払い猶予や分割払いの交渉も有効です。遅れる前に積極的に連絡し、事情を説明しましょう。

 

5. いえらぶパートナーズで滞納退去になったときの次の住まいの探し方


退去勧告が出たときには既にあなたはブラックリスト入りしていることになります。

 

こうなってしまうと、よく一般的に物件探しに使われるポータルサイト(suumoやHomesなど)で物件を見つけるのは非常に非効率的です


なぜなら信用情報がブラックの状態で手あたり次第審査をかけてみても落ちる可能性が高く、
なかなか物件が決まらないという可能性が高いからです。
また、前述した通り、いえらぶパートナーズで家賃滞納をして強制退去となった場合、いえらぶパートナーズのの審査は基本的に通らないため、いえらぶパートナーズを利用する物件は避ける必要があります。ですが、どこの保証会社を利用できるかという内容はポータルサイトには書いてない場合がほとんどです。
そのためご自身で物件を選択するというのは非常に困難です。

そしてそうこうしているうちに、現住居の退去の日を迎えることになります。


そこで、入居審査に強く、入居審査が通りづらい人を専門に物件を紹介している不動産会社を利用することをおススメします。

そういった専門会社は、独自のコネクションで普通なら審査に通らないような人でも物件を借りられるノウハウを蓄積しています。
弊社エース不動産もそのうちの1社です。
どのような手法を取っているかは以下のブログを参照ください。

 

6.  まとめ


 

▶ 家賃滞納歴がある方が知っておくべき3つのポイント

  • ① 保証会社ごとの特徴を理解すること

    • 信販系保証会社:クレジット履歴や滞納歴でほぼ審査落ち

    • 信用系保証会社(LICCなど):他社の事故歴を共有するため通りにくい

    • 独立系保証会社:自社データのみで判断するため比較的柔軟に審査する

    • → 滞納履歴があっても「独立系保証会社」なら審査通過の可能性あり

  • ② 物件探しは専門不動産会社に任せる

    • 一般の不動産会社は「どの保証会社が使われるか」まで把握していないケースが多い

    • 審査落ちを繰り返すリスクがあるため、最初から審査に強い不動産会社を選ぶことが重要


  • ③ 無理のない家賃設定で再出発する

    • 収入の約3分の1以下の家賃に抑えること

    • 無理のない生活設計が、次の滞納を防ぐポイント


▶ すぐに行動すべきこと

  • ・専門不動産会社へ早めに相談する

  • ・必要書類(身分証明書、収入証明など)をすぐ準備する

  • ・家賃滞納の理由・今後の支払い計画を正直に説明する

  • ・無理のない家賃の範囲で物件を探す


▶ エース不動産ができること

  • ・独立系保証会社の物件紹介

  • ・ブラックでも審査が通りやすい物件選び

  • ・年間数千件以上の審査対応実績

  • ・LINE・電話・来店で気軽に相談OK


▶ 最後に

家賃滞納や退去歴があると「もう人生終わった」と感じてしまうかもしれませんが、
実際には再スタートの道はいくらでもあります。

重要なのは「諦めないこと」「正しい方法で探すこと」。
無理なく借りられる賃貸物件を見つけ、落ち着いた生活を取り戻しましょう。

次の住まい探しに不安がある方は、まずはエース不動産までお気軽にご相談ください。
あなたに最適な住まい探しを、私たちが全力でサポートします。

 

滞納によって退去勧告を受けたときは次の住まい探しが急務になりますが、既にブラックリストに載っているた対策をせずに審査通過することは難しいです。
ですが、探し方を間違えなければ必ず物件は見つかります。

もし入居審査でお困りや、不安な点があればお気軽に弊社賃貸の入居審査に強いエース不動産へ是非ご相談ください。

7.よくある質問(FAQ)

Q1. 家賃の支払い遅れはすぐ退去になるのですか?

A1. いいえ、遅れてもすぐに退去にはなりません。催促や通知を受けて対応策をとる必要があります。

Q2. 滞納を続けるとどんなリスクがありますか?

A2. ブラックリストに登録されたり、財産差し押さえや次の物件の審査が通りにくくなるなどのリスクがあります。

Q3. ブラックリストにならないためにはどうすれば良いですか?

A3. 事前に管理会社へ連絡し、誠意を持って対応すれば、遅れても信用情報に傷がつきにくいです。

Q4. 滞納して退去になった場合、次の住まいはどう探すべきですか?

A4. 信用情報に傷がついている可能性が高いため、審査に強い不動産会社やコネクションを持つ業者に相談してください。

Q5. 家賃滞納後の物件探しについて相談したいです。

A5. お気軽に弊社エース不動産までお問い合わせください。物件のご紹介やご相談は弊社公式LINEまたはご来店にて承っております。

 

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この記事の監修者

若井 直也

業界歴 10年

株式会社A-S(エース不動産)代表取締役。 大手出版社→ゲーム開発会社で経理及び経営管理に従事。 その後大手不動産会社で1年で店長まで上り詰め、独立。 創業2年目で、大借金を負い、保証会社のブラックリスト入り。 同じ経験をした人を救うべく、保証会社と不動産賃貸事業の複合業態を自社で始める。 そこで培ったノウハウを、YouTube、TiKToK、BLOGを通じて展開。 中小企業庁及び東京都知事の「経営革新計画」で本施策の認定を受理。 国の支援のもと、賃貸審査が通るための情報を日々配信。 動画登録者数は2,000~4,000人。自社非公開物件の会員数は10,000人を突破。

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